| 2003年02月19日(水) |
大人が知らない子供の国 & キャプ翼 & フルバ |
ドキドキ。 お天気に恵まれまして、我がサークルの白雪姫も「本番」でございます。 子供の熱も下がり、まだ本調子ではないものの午前保育でお誕生日会、という絶好の シチュエーションだったので登園です。
誰でも知っている白雪姫、ですが私たちの上演するモノはひと味違ってまして。 笑い所満載の劇なのです。 え? 白雪姫のどこを笑うのかって? ふふふ、そういう方に見せたいですよ。 とある先生に「新喜劇」と評されてしまいましたし。(それはそれで問題かなあ) まあ、大きな失敗もなく、無事に終わりました。 ウケてたし(笑)
午後からひとりでお買い物に。 身軽で嬉しいわ。 本屋でコミックも買って来れたし♪ 高橋陽一「キャプテン翼 ROAD TO 2002 8」、高屋奈月「フルーツバスケット 11」、 入江紀子「大人が知らない子供の国」。 全て読了済みです。
「キャプテン翼」、ついに翼がトップチームに昇格ですね。 前巻と比べて試合シーンが少なかったせいか(だって、前のはホント、多元中継だった もんね)落ち着いて話が進む進む。 今回は翼と日向だったね、メイン。 あと、リバウールさんの比重が高いか。 まだまだ道半ばっぽいストーリーなので、是非最後まで読ませて欲しいなあと、長年の ファンは切に願っておりますよ。
「フルバ」、夏休みも終盤ね。 透の天然ぶりには、毎度癒されてます。 みんなが大好きになるのは当たり前よね。 透くんみたいなお友だちは、私も欲しいよ。 だんだん明らかになる十二支のアレコレですが、みんなに、負けないで欲しい…と、 思います。
「大人が知らない〜」はまさに入江紀子。 子供描くと、上手いよね。 忘れがちな子供の頃の気持ちを、思い出させてくれます、いつも。 内緒で作った秘密基地、とか。 ほのかな初恋、とか。 クラス替えの後のドキドキや不安。 読み終わった後のほのぼのとした安らぎに、ちょっといい気持ちになります。
ところで。 夜になって子供はまた発熱しました。 一番高いときで、38度4分くらいでした。 疲れたかな? 少し横になったら結構元気になって、ダンナが帰ってきたら劇の話とかを話まくりで、 一緒に晩ご飯も食べてた。 明日は天気も悪いみたいだし、お家でゆっくり休みなね。 私は幼稚園に行くけどさ(役員会もあるしね)
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