幼稚園で、お迎え前に保護者会かありまして。 1年通して最後の保護者会、ということで、いつもとはちょこっと違う感じです。 年長さんも、もう卒園してしまったし。 全体の集会の後、クラス毎に別れて担任の先生を交えての集まりがあって。 先生の提案で、1年を通して親の目から見た子供のことを一言ずつ。 結構ドキドキしました。 でも、タマにはいいかも、こんな機会も。 普段、自分の子とあまり関わらないこのことは知らないじゃない? でも、お母さんの目から見たお子さんの様子を聞くと、何だか認識を新たにしてしまう感じ、 でした。
ところで。 あと30分で保護者会〜、という割とせっぱ詰まった時間に、実はビデオのダビングを してたりしたのです。 何をかっていうと、サークルが演じた「白雪姫」修了の集いバージョン。 観客席からの絵を見るのは初めてだったから少し楽しみだったんだけど、何だかガッカリ だったのは斜めからの映像だったことと、カメラのフレームが合ってなくて人物なしの セリフだけシーンが多かったこと。 録画した年長さんのご厚意で借りたものだったので、文句とかそういう話じゃなくて、 やっぱり自分たちでお膳立てして録画するんだったな〜、っていう反省が残りましたね。
今日は読了本があります〜。 ずっと読んでいた文庫、ユール「高等遊民・高山鏘の事件簿 WHYDUNIT」です。 は〜、長かったわ。 好みじゃない文章、って訳じゃなく、でも好き好きって訳でもない。 そういうのって進みが悪いのは確かで。 さて。 このお話は、お金持ちの家に生まれた、留学して15歳で大学も卒業した、読書が趣味の 二十歳の青年・鏘が事件の謎を解く……というもの。 羨ましいのは有り余る時間を読書に費やしてる主人公、というあたり私も少し違うかな(笑) そもそも私は「謎解き」というのが超苦手なので、最初からそういうのは放棄!でした。 だからそういうミステリとしての出来は、全然分からないんだけど。 とりあえずシリーズ2作目も買ってあるので、読みますね。 あー、感想になってなくってゴメンナサイ。
新着は雑誌のみ。 花とゆめ8号、です。
最後になりましたが。 実はこの日記、いつもより更新が1日遅れ。 ワケは明日の日記で。
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