昨日は雨風で凄かったのですが、今日は今日で大風!でした。 天気は良かったので予定通り花見に出掛けましたが、花見といいつつ鳥見の予定で 干潟周りを散策しようと思っていたのが、風で断念したのでした。 私とダンナの大人組はまだよかったのですが、子供が飛ばされそうだったのです。 ウチのおチビチビは5歳だというのに体重は15キロ足らずでして、確かに飛ばされる かもね〜。 散策は諦めて、観察センターで鳥見になりました。 建物の中は風が来ないから暖かくて、ついつい眠くなる……。 子供とダンナはほっといて、途中でうたた寝こいちゃいました。
今日の読書は、コミック1冊読了。 ひかわきょうこ「彼方から 14」、コレで完結。 12年間の連載だったそうで。 そうか〜、長かったね〜。 でも、著者も書いているんですが、途中何度も休載があったので、そのせいも大きいん ですよね。 最後は隔月連載だったので。 ホントの最後は、雑誌でも読みましたが、途中はパラパラ流しただけで(LaLa買うのを やめちゃったので)、こうしてまとめて読むと面白さは倍増ですね。 主人公の典子が家族に宛てたメッセージの部分は、何度読んでもじわ〜っとします。 自分の中の闇におびえながら、典子と出会ったことで光の輝きが自分の中にあるコトを 知ったイザークが、彼女を失うことに臆病になっているところも、とても可愛かったし。 彼女と彼の未来がこれからも明るくありますように、と本のこちら側から祈ってしまいます。
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