| 2003年04月14日(月) |
朱色の研究(コミック) |
また今日も、11時半のお迎えまで幼稚園に居残り。 明日、新旧役員の引き継ぎがあるので、その準備のお手伝いです。 あと、PTA室の片付けと。 最後のお待った時間は、お茶Timeになっちゃったけどね(笑)
午後はダラダラしちゃいました。 子供はおばあちゃんを捕まえて「あそんで」光線を出していましたが、私は午睡の誘惑に 勝てませなんだ。う〜。 なので読書も進まず。 「木島日記」は読み進めてますが、なかなかペースが上がりません。 とりあえず、コミックの「朱色の研究」を読了しました。
原作・有栖川有栖の火村シリーズをコミック化、その2巻です。 作画の麻々原絵里依氏は嫌いではないけれど、やっぱり綺麗すぎだし、硬質な線の 感じが好みじゃないんですよね。 綺麗だから読めますけど、綺麗じゃない方の好みじゃないだったら、原作が好きでも 読まなかったかな。 なんというか、肉感が薄い気がするんです。 ああ、そうか、彼女の本を買ったのは「朱色の研究」が初めてかも。 雑誌に載ってれば読むこともあったんですが。 ファンの方にはゴメンナサイだけど、この本のように原作付きでその原作が好き…とかで なければ、やっぱり買わないかも、です。
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