| 2003年04月20日(日) |
妖魔なオレ様と下僕な僕 |
雨の日曜日。 いつものように、朝の内はTV三昧です。 仮面ライダーが面白くなってきて、このあとどうなるのかちょこっと楽しみだったり、子供が 呆け呆けしてるのをいいことにアトムが見れちゃったり。 そんなコトしてるウチに、ダンナが「買い物いこう」って。 昨日行ったじゃん、何を買うのだ? 目的はスポーツ用品で、ゴロゴロやって腹筋(?)鍛えるのあるじゃないですか、アレを 買わされました。 でも、娘も気に入ってる……オモチャと間違えてない? そういえば子供の頃、私はこれを、時代劇でお医者さんが薬を作るときに使うゴロゴロ やるヤツと混同してました。 や、本気じゃないですが、遊びでゴロゴロやりました。わはは。
午後は、実家の母にご機嫌伺い。 ウン、見た目の調子は良さげです。幾分ふくよかになっていて、本人も体重が戻ったと 喜んでました。 肉が付いたのかむくんでいるのか……手足の先が冷えてたり、いろいろ不具合がありそう。明日から検査入院だから、しっかり調べて治療して欲しいな。 ところで、母から聞いためでたい話。 従弟がこの秋、結婚するのだそうで。 お相手は小学校時代の同級生なんだって。 どちらの親にも、スープが冷めない距離に住むのかな? お正月には会えるわね。
本日は、雑誌「花とゆめ」購入。 昨日、買いそびれていたモノです。 読了は、椹野道流「妖魔なオレ様と下僕な僕」。 椹野氏には珍しいテイストのタイトルだとは、買うときの思いました。著者本人も後書きに 書いてます。 覚え書きがそのままタイトルになったようで、まあ、たまにはいいんじゃないですか♪ お話は、1000年を生きている妖魔・司野と受験を失敗しバイトをクビになりひき逃げに あって死にかけていた正路が主従の契約を結ぶところから始まります。 司野の下僕になって命を長らえた正路は、体も心もとっても綺麗らしく、それが司野を 惹きつけたのらしい。 僕になった正路は、司野に食料として血を差し出す。でもなんか、その他は思いっきり 面倒見られちゃうのね。 素直じゃないけど憎めない司野のキャラは結構好きです。 Hのあとまでなかなか素直じゃない(笑) シリーズもの! いいですね〜。 続きあったら、絶対読みますよ〜。
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