| 2003年04月27日(日) |
G・DEFEND 18 |
天気が良いと気温が上がる最近、今日もご多分に漏れずに暑い……っていうか、蒸す。 昨日買い物に行ったので今日はさしたる予定はなく、TVを見ながらゴロゴロな午前中 でした。 子供はパソコンに夢中。 私のパソコンを無線で繋ぐことにしたので、余った有線を子供のパソに繋いでやることに したのだ……もちろんダンナが。 パソコン学習に登録しているので、それを自分のパソで出来るのが子供には嬉しいらしい。 自分のパソ……とは言っても、ダンナと私が使ったお古で、そろそろ液晶画面が怪しい 代物なのだけど、何と言っても「自分専用」っていうのは特別なんでしょうね。 そうやって遊んでいるダンナと子供は勝手にやっててもらって、私は読書、それから スパイダ(笑) あ〜、幸せだ〜v(お手軽だ〜)
3時過ぎ、遊ぶだの寝るだの言ってやかましかった娘が、泣き疲れて昼寝に突入。 静かになって、だけど出掛けることが出来なくなって、とにかく選挙に行くのは保留になった。だって、連れて行けないし置いていけないしね〜。 で、ダンナは娘のパソのセッティングの続きと昼寝(笑)、私は読書。 結構進んだけど、まだ終わりません「バトル・ロワイアル」。 読み終わったのは昨日買ったコミック、森本秀「G・DEFEND 18」。
「G~」の収録は、プライベートの旅行から。 作品世界の女性総理、素敵なおばさまでした。秘書や護衛の方もなかなかに人間が 出来ている感じ。 警備隊の面々が守るに値するTOPで、なんだかあったかい気持ちになりますね。 19話オムニバスは小さなエピソードの連なりで、すっごく楽しかった。 こういうの、時々読みたいです。
さて。 夕飯の支度も済んだ午後6時。 そろそろ選挙に行こうかな〜、と2階に戻ったら、まだ娘が寝てた。 その横で、ダンナがパソのセッティング中。 起〜〜こ〜〜せ〜〜!! 眠いとごねたけど2時間以上寝ているし、もう6時だもの、いい加減起こさないと明日に 差し支えるじゃないですか。 子供は起きはしたものの一緒には来ないというので、昼過ぎに選挙に行ったまま 帰ってこなかったお婆ちゃんもちょっと前に帰ってきていたので子守を頼み、ようやく 選挙だ。 選挙権を持ってもうとっくに10年は過ぎてます。(細かく言うのはやめよう、もう若くは ないから 笑) その間に棄権したのって、1回くらいかな? 確か、遊びに行って、選挙も行こうと思ってたけどすっかり忘れてゆっくり帰ってきた…… って感じだと思う。 投票は権利だけど義務でもあるし、放棄はしたくないしちゃいけないと思ってます。 ちゃんと自分の意見を投票って形で表さなかった人は、文句を言うのも反則だって思うので。 「行っても行かなくても同じ」って言って選挙に行かない人が、後で政治について文句 言っているのを聞くのが、とても不快です。 ……っていっても、ちゃんとお勉強しているわけではないので、いい加減なんですけどね、 私だって。 今回の選挙は市議選でした。 そのため、一緒に住んでるダンナの両親からは「地元の人間に入れろ」だの「親の言う ことは聞くもんだ」とか言われました。 う〜ん、実は私、政治と宗教の話は家族とはしたくない。 や、ニュースに乗るようなことを話すのはいいんだけど……そうただ話すならいいんだけど、 あれはいいとかダメだとか、意見の押しつけがおこるような話はイヤなのね。 だから、自分が信じてる宗教を押しつけるようなのは、とてもイヤ。 政治家だって、地元ならいいっていうのはどうかと思うし。 信条としては、年寄りには投票しない、っていうのがあって、それにひっかかったら投票 したくないしね。 少年マガジン連載中の「クニミツの政」なんて読んでると、ますます色々考えたりします。 人の言うがままに投票して、もし選んだ人に何か不都合が出てきた場合、「○○が言った から入れただけだ」なんて言い訳が通るようなことにはしたくないしね。 どんなにテキトーな理由でも、「自分で選んだ」って意識は持てるようにしたいんです。 なんてね、気持ちはね、そんな感じなんですよ。 それにしても、投票率が40%に届かないって、恥ずかしい。 今は不在者投票も簡単に出来る世の中なのに、どうして投票しないのかなあ。 義務、って意識が希薄なのかしらね?
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