| 2003年06月01日(日) |
爺さんと僕の事件帖 & 王国の鍵 & 妖魔なオレ様と〜 |
さあ、6月です。(T_T) 更新予定は夢のまま、相変わらずの日々……理想があるだけにツライです。 自分がやらないのが悪いんだけど……悲しいなあ〜。
昨日出掛けたので、今日は家で過ごしました、大部分。 日曜は、TVも結構面白いし。 日記の更新とかするし、ゲームも遊ぶし。 昼食の後は、みんなで昼寝(笑) 最初に娘がつぶれ、ダンナが寝て、最後には私も。スパイダソリティアやってたのに、 睡魔が来てしまったのです〜。 夕方、日産のお客様フェアに出掛けます。 子供はおかし貰えるし、ハガキ持参で空くじなしのクジがあるし(サラダ油をいただきました)、オイル交換が安いのだというので、それも。 およそ、待ち時間は30分。 いっつもコーヒーとか出して貰うので、お腹が空いた私はクッキーを持ち込んじゃった。 そして優雅に読書(笑) お天気が不安定で、時折滝のように雨が降るせいか、もう終わる時間が近いせいか、 客は半入りくらい。 接待席も空いているから、こうしてゆったりも待てる訳なのです。 店に着いた時には雨降りだったけど、帰る頃には止んでました。 このあと、旅行会の集まりだったので、止んでよかった。
集まるのは、お友だちのKさん宅。 え〜っと、この日記にも何度も出てます、娘と仲良しのMちゃんとこです。 そこでは虹を見ました。 虹の両端が、キチンと見える特大の虹でした。 子供より、おとながキャーキャー騒いでしまったわ。バカですかね?
ではでは、読了の報告を。 コミックで、しかくの「爺さんと僕の事件帖 4」、紫堂恭子「王国の鍵 1」。 ノベルズで、椹野道流「妖魔なオレ様と下僕な僕 2」。
「爺さん〜」、僕とお爺ちゃんのナイスなコンビネーション推理もの(笑) あまり話さないお爺ちゃんが何かとキーポイントなんですけど、閉鎖書架の神様という話は 何だかドキドキしました。 お爺ちゃん、思わせぶり過ぎなんだもん。 コミックス収録は(前)(中)(後)に分けていますが、雑誌掲載時には一括だったのだそうで。分けたのは、読者の気持ちを切り替えたかったんだそうです。 なるほど。そういうのはアリだよね。 まだ続きが読めるようなので、終わりじゃないのが嬉しいです。
「王国の鍵」は新シリーズね。 第2王子アーシャの冒険の旅。タダのワガママ王子かと思ったら、違ったわ。 影が薄くて、国民にさえ「いたっけ? 弟王子なんて」と言われてしまうようなこなのに、 なかなかどうしてどうして、心根のしっかりした子じゃない! 旅の間に様々な経験を積んで、王国の鍵を見つける頃には、それがどんな物であれ 自分でそれを判断できるようになっているんじゃないかな。
さて、「妖魔なオレ様〜」ですが。 続き出まして、嬉しいです! 前巻も好評価でしたからね。 そして、オマケ短編を読みながらいまさらに気付く……「琴歌奇談」に出てきた妖魔の 骨董屋は、辰巳司野だったのね〜。そういや、そうよね。 前巻を読むまでにしばらく積んじゃったから、読む順番が前後してたわけだ。 きっと「琴歌〜」より先に「妖魔なオレ様〜」読んでたら、すぐに気付いたのかも。 読み返そう「琴歌〜」、絶対! さて、余計な話はともかく。 正路ひき逃げ事件が取り上げられていますね、今回。 事件を追いかけているルポライターと、別件で知り合って……という感じで。 司野と正路の仲は、一歩踏み込んで、いい感じです。フフフ。 どうせBLなら、やっぱりラブラブなのが読んでいて楽しいですよね。 是非、この続きも楽しみにしたいです!
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