今日はこんな感じ?
今日、考えたこと。そして読書の記録など。

2003年06月23日(月) 札屋一蓮!〜この札、使うべからず〜

幼稚園の家庭教育学級主催で開催された「救急救命法」の実習に参加してきました。
初体験で、ドキドキでした。
実習用の人形が所々リアルで、全員の実習には子供を使ったんですけど、脇に
準備されていた大人の人形が折りたたまれていた様には、ちょっとビクッとしちゃいました。
習った心肺蘇生術は難しくて、実際の現場に立ち会ったときに「出来るか」というと全然
自信がありません。
でも、家族の誰かに緊急の事態が起こったとき、やっぱり知識のあるなしは大きいな〜、
と思いました。
心臓マッサージの押す位置、とかね。
子供と大人、両方やったんですが……成人の心臓マッサージは大変なんですね。
とにかく力が要るんです。
私が極端に非力だから……とかそういうんじゃないと思うな。
まあ、ぶっちゃけ体重は50キロには何キロか足りないくらいなんですけど、全体重を
乗せて押して、何とか必要なだけ押せてる……って感じでした。
ホント、お勉強になりましたよ。

午後、お友だちが遊びに来ました。
昨日片付けたばかりのおもちゃ置き場に娘は浮かれてて、とっかえひっかえ色々な
おもちゃで遊んでました。
今まで箱の奥で眠ってたようなおもちゃが出てきたんで、新鮮だったのかも。
出してかたして、これからも遊んで欲しいな。

さて、久々に読了を報告できます。
さくまゆうこ「札屋一蓮!〜この札、使うべからず〜」です。
相変わらず、面白いんだ、このシリーズ。
表題作は一蓮の魂の父・小野篁が人間界へ家出してくる話で、結局感激の名乗り上げは
出来なかったんですけどね。
でもこの性格の篁さんなら、是非一蓮と親子付き合いをして欲しいですね。
楽しそうだ、いろんな意味で(笑)
まだ冥界には帰らないようなので、おもろい親子が見られるかも知れないんで、楽しみに
待ってます。
収録作の「惑ひ霊」は雑誌掲載作だそう。
切ないお話でしたね。
そしてやっぱり一蓮は「正義の味方」だった、と。


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