今日はこんな感じ?
今日、考えたこと。そして読書の記録など。

2003年07月02日(水) 聖霊狩り 死の影の谷

水曜日の午前保育。
幼稚園に子供を送り、銀行などで用事を済ませ、家に帰ったらもうやる気ナシ。
ダラダラと本を読んで過ごしました。
その成果があって、今日は読了報告も出来ます……が、それは後ほど。

午後はMちゃんところにお邪魔しました。
子供が遊んでいる間に単身買い物にも行けて、なかなか満足。
いつも助かります。
最近、子供の「お友だちと遊ぶ」熱が高まってるみたいで、毎日のように誰かと遊んで
います。親は楽なんだけど、だんだんと暑くなっているので、疲れが心配でもあります。
たまには早く帰って、ゆっくり昼寝でもした方がいいのだけど、上手く説得できません。
具合が悪い、もしくは治ったばかり、なら言い聞かせようもあるんだけど、現実に毎日
元気なのよね。
夏休み前に息切れしないといいんだけど、どうでしょうねえ。

では、本の話。
まずは新着本から。
コミックで、桑田乃梨子「だめっこどうぶつ 1」。
竹書房で描いてたんだ。どの本かなあ?
割とオマケ漫画っぽい本編で、すっごく好き、こういうの!

読了は、瀬川貴次「聖霊狩り 死の影の谷」です。
3本立ての短編集で、冒頭の表題作が書き下ろしのほかは雑誌Cobalt掲載作でした。
「死の影の谷」は、前巻で終わった本編の安内市サイド後日談。
入らずの森は閉じたけど、じゅあん様の父親である城主の霊は健在(と言っていい
のか??)だったみたいで、萌ちゃんと早紀ちゃんのアブナイ漫画に触発されて大騒ぎ〜
になっちゃうって話のようです。
ラストでは、本編最後に気まずくなってしまった桜田弟・裕樹とも何となく元通りな気配が
あって、取り敢えず良かったね、かな。
雑誌掲載の2本は、何だかヤミブンのアリが目立っていません?
「胡蝶の城」は飛鳥井くん主役の御霊部サイドの話だけど、アリさんが助っ人でした。
なんだ、てっきり誠志郎が出てくるんだと思ったわ。
何気ないお仕事の一幕、って感じでしたね。
大きい事件ばっかりのわけがないし、普段はこんなのを「お仕事」してるんでしょうね。
で、「水底からの声」ですが。
なかなか面白い構成だったと思います。
冒頭から男の子が出てくるんですが、彼の名前がなかなか出ないんですよね。
シーン変わりでヤミブン実働隊ご一同様が出てるんで、どこで関わるのかな?と思って
たら、まあ〜意外な展開で。
色々な意味で(笑)面白かったです。アヤさん関係の話が、どこかで読みたいなあ。


 <いままで  INDEX  それから>


りえち [MAIL] [HOMEPAGE] [BBS]

↑エンピツ投票ボタン
My追加