今日は幼稚園の夏期保育1日目。 明日は夕涼み会なので、主にその準備があります。 今年初挑戦の夕涼み会なのですが、子供たちも頑張っているようです。 年長の娘たちは明日作るカレーのための買い物が主な仕事で、手分けして、八百屋さんと お肉屋さんとスーパーで買い物をしたようです。 娘は八百屋さんでタマネギを買う係だったようです。 お友だちと一緒に、楽しい買い物だったみたい。 一方、私の方も明日の準備です。 所属するサークル・あそびの森でも店(?)を出すんです。 私自身はカレーのボランティアに出るのでサークルは手伝えないのですが、仕度は手伝え ます。 子供たちの保育時間ギリギリまでかかって仕度しました。 なかなかの自信作! あとはお天気だけが心配です。 お昼からなので、雨じゃなく曇りであってくれればなあ〜。
じゃ、本の話。 今日の新着はコミックが2冊。読了は、その内1冊。 水野英多(原作・城平京)「スパイラル〜推理の絆〜 9」、惣領冬実「ES 4」。
読了したのは「ES」の方。 1巻を読んだとき打ちのめされて興奮した「ES」、今でも非常に気になる作品です。 完結の暁には、映像媒体で見てみたい。 連続ドラマ、でもいいし映画でもいい。 この筋立てのしっかりした話、この先一体どんな風に伸びていくのか。 この巻で、ESである秋葉=シュロの内面が、少しだけど、ヒロイン・未祢に示されます。 超人として、不自然な形で生み出された彼の、孤独。不安。 心の底では必要とし必要とされたい精神。 彼が心を砕いた自らの分身(クローン)イザクに裏切られたショックが意外にも大きかった ことが、催眠下で語られ、未祢に「愛情を知らない」を教えられる……。 この物語では、多くの他者の心を操れるESという能力者が描かれていますが、ESたちを 怖いと思うのは、倫理観や理性が抑えている極限の感情を喚起する、ということで。 たがが外された人々は、あまりに奔放な行動をとってしまう。 それでは人間の社会は成り立たない。 「法」のある世界では、正当な怒りから行われた行為でも罰せられるのだから。 人としての機微を覚え始めたシュロと、あまりに幼いイザクはどうなってしまうのかな。 イザクの傍で彼を「たが外し」に駆り立てる少女・有里の存在が、ちょっと気になるかな? 次巻は来年1月……早く完結した形を知りたい物語(ドラマ)です。
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