| 2003年08月09日(土) |
ペット心理療法士事件ファイル |
じわじわと台風が近付いているらしい朝。 でも、土曜だからかな、あんまり台風情報をやっていません。 ウチの方は取り敢えずまだ降ってはいなくて、風だけがびゅうびゅうやってます。 庭の植木鉢も、背の高いものとかから倒れまくってるようですが、直すそばから また倒れるのが目に見えてるので、気にしないことにしたみたい。
時にお出掛けらしいお出掛けも出来ないので、ダンナの意見もあり、買い物に 行くことにしました。 ダンナはサトームセンに行きたいのよ。 そんな気持ちに乗っかって、マクドナルドでご飯、本屋、食料品調達、と私も堪能 しました。 子供も、マックのプレイルームで遊べたので、満足したみたい。 でも、帰りにちょうど土砂降り。 我が家の車庫は屋根の下なので、車庫から家まではガマンだ〜。
家に帰って2時くらい? 2時半? 私は読書だけど、ダンナや子供はゲームで過ごしたみたいでした。 太鼓の達人とか。 その後はDVD「モンスターズ・インク」を見てました。 ダンナが言い出したのに、夢中になってみていたのは娘の方。 疲れていると思うのに、昼寝もせず。 夜だって、早く寝ないんだもん。頭痛いです。 布団に入ったのは11時頃で、横になったらバタンキューだったけど。
今日の本の話。 新着から。 文庫、ゆうきまさみ「ゆうきまさみのはてしない物語〜地の巻」。 雑誌「小説ウィングス夏号」。
で、読了コメント。 新田一実「ペット心理療法士事件ファイル」No.1&2の2冊読了です。 わ〜、面白かったです、ホント。 2冊立て続けにいっちゃったぐらいですから。 主人公・悠次はある日突然ペットの言葉が分かるようになったんだけど、それは 「副作用」なんだと飼い猫・タマが言う。 飼い猫、といっても飼い主は悠次ではなくて下宿先の幼なじみ・将なんだけど。 で、ペットの言葉が分かる故に事件に巻き込まれちゃうって話です。 将は美少年、なんだそうで、まあ美「少年」というにはとうが立ってもいるんだけど 他に言い表せないそうな。 悠次は体は大きくてまあいい男なんだけど、体が弱くて間抜け系。 親分はどー見ても将だわね。 この2人に化け猫じみたタマを加えて丁々発止。 なかなか楽しい雰囲気です。 悠次を慕う犬たちが可愛い♪ 口々に「構え、構え」「遊ぼう」だもんね。 次も絶対、読みます!
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