| 2003年09月16日(火) |
ネクロマンサーは高校生! |
3連休が終わり、お休みモードの頭の中を何とか切り替えねば……というわけでも ないんだけど、幼稚園の園芸サークルに参加です。 ようやく秋めいてきて、先日の畑耕し作業の時とは比べものにならない涼しい陽気。 自然と労働意欲が湧くってもんです。 あまりに暑すぎた先週は、ちょこっと自棄モードだったもんね。
お迎えのあとは、ヤマハ音楽教室です。 今月は、なんと1週置きなんだよね、レッスン。 なので、家での自習にも力を入れました。 私が誘わなくちゃ、なかなかやろうとしないんですもん。 思うように指が動かないとイライラするみたいだけど、こまめな練習はやはり身になるし、 ちゃんと練習していると指の動きが違いますよ。 不思議ですけど、練習量が正直に出ますね。 来週はレッスン休みだけど、一緒に、まめに練習したいと思ってますよ。
さて、本のお話。 読了があります。 椹野道流「ネクロマンサーは高校生!」です。 …ウン、面白かった! 椹野さんの流れるような文章に、サーッと持ってかれました。嬉しい展開ですね。 このお話、タイトルで想像したのと全然違ったので、意表をつかれました。 そうかあ、椹野道流ってファンタジーも書くんだね〜。 出だしだけ説明すると。 主人公の敬他、プールで溺死。 もう、いきなりのっけからです。 で、魂だけが異世界に呼び寄せられます。 そこで宿った体は、国で唯1人妖魔と戦えるネクロマンサー・ジャスパーのもの。 そこで彼は、ジャスパーの体でネクロマンサーとして生きて行くか、ネクロマンサーに なって戦うのはイヤだからジャスパーとして死に直すか、究極の選択を迫られるんでした……。 そんな風に始まった物語、大団円のラストまで、ダダダーッと読ませてくれました。 ファンタジーだけど、主役の敬他は私のよく知っている世界の住人で、それが突拍子も ない世界のお話に現実味を与える手助けになってるのよね。 シリーズなので、次作も楽しみですv
ところでこの日記、更新が遅れてます。 スパイダソリティア病が出てるんです〜、たはは。
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