| 2003年10月03日(金) |
ワーズ・ワース & ブライトン & レディ・ヴィク |
今日は義母がお友だちとお出掛けなので、留守番を頼まれました。 ので、園芸サークルはお休みにして、家でゴロゴロ(笑) なんというか、義父が入院して以来気分がけっこうブルーで、自分でも不思議なの。 義母がついつい体動かしちゃうの、今になって分かってきました。 まして自分のつれ合いなんだから、私よりもっと動揺しているんだよね。 でもお世話といってもお医者さんに任せるしかないんだし、1ヶ月くらいと聞いているので 気を大きく豊かに構えているしかないんでしょうねえ。
家にいたので、今日は読書三昧……っていうか、それしかしてない(苦笑) お昼ご飯を食べながらもダラダラ読んでて、そうTVもつけずにね。 (私はあまりTVは見ない。TV好きなのはダンナとか子供とか義母とかなのです) そしたらお迎えの時間まであっという間でした。もう少しで遅れるかと……。 でも今日はコバルト文庫を買おうと思ってたので、時間を気にしてたから大丈夫。 早めに出て、買い物だって出来ました。
最近、子供にイライラしてあたってしまう自分がイヤ。 あたってしまう、というか、待ってあげられないんです。 「早く早く」って、せかせてしまう。 いけないと分かっていても、言ってしまう自分を止められない…止める間もない。 日々精進ですな。
じゃ、本の話を。 新着もアリ、読了もアリ。 新着から。 コミックは、もとなおこ「レディー・ヴィクトリアン 11」。読了済み。 文庫で、本沢みなみ「リミット・ステージ 2」、毛利志生子「外法師 孔雀の庭(上)」、 さくまゆうこ「札屋一蓮!〜ロマンは冥路の果てにあり〜」。
「レディー・ヴィクトリアン」、良かったあ〜v もう、思いっきりロマンスですよね。 前巻のクリスマス話でまあいい感じだったんですが収まっちゃって、それを田舎から やって来たベルの兄さんが引っかき回しちゃった。 ベルとノエルさんの心を……ね。 49〜50話が、とっても素敵♪ そして続きが気になる終わり方。 あーもう、次の巻が待ち遠しいわ。
で、その他の読了本ですが。 文庫が2冊。 杉本智則「ワーズ・ワースの放課後」と、椹野道流「ブライトン・ロック! 2」。
「ワーズ・ワース〜」、何だか久しぶりに新しいライトノベルを読んだなあ、という感慨が あったりします。 新物、最近はご無沙汰でしたからね。 積読が増えすぎてプレッシャーになってるせいもあるんですが、最近は財政困難でも あるし(笑)、馴染みのない作家さんには手を出すのを控えてたんです。 そうじゃなくたって、毎月毎月何冊もチェックしてるんですしね、本自体は。 この本ですが、文章の作りはつたなさを感じます。 まだ年数は書いてない著者みたいなので、それはしょうがないかな。 数書くのはもちろんなんですけど、デビュー2〜3年かな、この人。 今月には2巻が出る予定らしいんですが、そのように立て続けに書いてるみたい。 構成をもうちょっと練って欲しいな……なんて思うのは読者のワガママかなあ。 主人公、好きですね。 多分マコトは二人いて、あっちの世界とこっちの世界、途中で交換してるんじゃないかな。 ありふれてる?
「ブライトン・ロック」、ラブストーリーなので読んでて楽チン。 ボーイズが読みやすいのって、Hシーンでページを使っているから? 前巻がハードだったでしょ。なので今回は結構気楽だったかな。 続きあったら、絶対読むわ。
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