| 2003年10月13日(月) |
百鬼夜行抄11 & 201号室の災厄 |
暑い〜。 すっごく暑かったです。 南風が入ってきてて、朝6時前から生暖かかったんです。 日中は、夏のようでした。蒸し暑いの何のって! 天気予報は昨日の「バンキシャ」で菊川怜がやったのしか見てないんだけど、 そこで彼女は「2〜3時間の通り雨」って言ってた。 朝は晴れ間が見えていたけど、昼頃からポツポツ降り出した雨。2時頃〜4時頃が 酷かったみたい。 みたい、というのは、私は見てないのです、大雨。 ダンナと娘は二人で買い物に出て(オートバックスだのマクドナルドだのダイエーだのを ハシゴしてきた)、その間、私は昼寝だったのよ、優雅に。 帰ってきた娘は超コーフン状態で、「道路が滝になっちゃってた」と力説。 そのあと絵にも描いて、手紙にしてくれました。 5歳児にはインパクトがあったようです。
ダンナ子供がいるときは、片付けものは出来ない……というのが私の持論。 みんなでやる大掃除なんかは別だけど。 なので今日はのんびりやってました。 本も読んだし、スパイダソリティアも無茶苦茶やりました(笑) 何の予定もないときは、3連休はちょっと長いね。 子供にとっても、長すぎる気がするな。
じゃあ、本の話。 コミックを2冊読了です。 「百鬼夜行抄 11」と「201号室の災厄」。
「百鬼〜」、収録されたのは去年発表されたもの。 最後に収録された「鬼の嫁取り」という話が好き。 これはおじいちゃんとおばあちゃんのなれそめを描いた話ですね。 律のおばあちゃんって、ある意味スゴイ。 律ママは、絶対、母親似に違いないです! このおばあちゃんの存在に、おじいちゃんは無茶苦茶癒されたんだろうなあ。
「201号室〜」は、火村&有栖のシリーズコミックの短編集。 収録作の中で、表題作は原作未読。 確か今月文庫になる「暗い宿」に収録されているのだそうで、ハードカバーだったから 買ってないの。 原作を読むのも楽しみです♪
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