昨日に引き続き、劇の練習。 昨日撮ったビデオを見ながら、演出チェック。 いくつかの確認とかダメ出しとか、しました。 あと、ダンスシーンを中心に練習。 時間がないので、いろいろ熱が入ります。 心配だったゾウの張りぼてを修理して、今日はお終い。 買い物して帰ったら、もう12時でした。
幼稚園のあと、子供はお友達の家に遊びに行きまして、私は義父のお見舞いです。 今日は義母が、お友だちと百貨店の新装開店セールに出かけちゃったので、代わりです。 誰も行かないと、やっぱり不安になっちゃうもんね。 私じゃホントは役者不足だろうけど、たまにはガマン。 15分くらいお喋りして、帰りました。 長居してもやることも出来ることもないのです。 で、ちょっと買い物して帰ると、お迎えの待ち合わせの時間。 車をしまって、家に帰る暇もなく自転車でGO! 土地勘のない私、初めて伺うお友だちのお宅へ迎えに行くのは緊張します、はい。 今日は一緒に行ってくれる人がいて、ホントに良かったわ。
ではでは、本の話。 今日は読了があります。 島田荘司「ネジ式ザゼツキー」。 ウプサラ大のキヨシミタライが手掛けた事件は、遠い国で起きた殺人事件。 自らの帰るべき国を探すエゴンが表したファンタジー「タンジール蜜柑共和国への帰還」を、 鮮やかに読み解くその頭脳は健在!……そういう話だったと思います。 話の傾向は、私の好きなタイプ。 ただ、作りとして、本編の中で縦書きと横書きが混在しており、私にはそれをわざわざ 分けて書く必要があっただろうかと思われるところもあったかな。 「タンジール蜜柑共和国への帰還」の作品部分が別書きだったのはとても納得出来るの だけど、その他が、別に一緒でも良かったんじゃない?って気分があるのです。 御手洗さんは、研究の合間にこういうことにも首を突っ込んでいるのね〜という作品でしたね。
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