| 2003年10月23日(木) |
白のフィオレンティーナ 16〜17 & いとシェリ 13 |
昨日は1日、雨に振り回されましたが、予報通り、今日は好いお天気になりました。 子供たちも楽しみにしていた、遠足日和って感じでしょうか。 半袖半ズボンの体操服もムリのない陽気で、元気に出かけていきました。 毎度のようにバスの出発まで見送って、園芸サークルは藤のつる取り。 これで何をするかというと、クリスマスリースを手作りするのだそうです。 私は初体験なので、ちょっとドキドキ。 今日取ったつるは水に浸けておいて、柔くなったところで明日輪っかに作るんだって。 なので、続きの行程はまた明日。
つる取りの後、家に帰ってパソコン。 朝はお弁当作りに手間を食ってしまい、日記が書けなかったの。 日記を書いて、いつもの巡回をして、パソコンは一旦お終い。 買い物に出ました。 トイレットペーパーのストックがないのって、結構大問題でしょう。 ちょろちょろっと買い物して、家に帰ったら1時半頃。 昼食しながら、息抜きに読書しました。 コミックだけどね。 その話は後回し。 そうやってちょっとダラダラモードにはいったら後は一直線(笑) お迎えの時間まではすぐでした。 最初の予定では3時だったんだけど、早めに来て欲しいってことで、2時半過ぎに 家を出ました。 5〜10分くらい待って、子供たちも早めに到着。 どの顔もニコニコで、楽しかったんだなって一目で分かりました。 娘も満足だったみたい。 大人二人掛けのシートに3人で座って行った子供たちは、バスの中で歌ったりゲーム したりビデオ見たり、寝る暇もなかったようです。 アスレチックも工房での工作もやって来れて、ホントに良かったね。
じゃ、本の話。 新着はナシ。 読了はコミックで、戸川み友「白のフィオレンティーナ 16〜17」と、 東宮千子「いとしのシェリー 13」。
「白のフィオレンティーナ」、この間まとめ読みしたときにも書いたけど、大河ドラマの まとめ読みはいいんですよ、流れが切れなくて。 今回もそうでした。たった2冊だって、1冊だけ読むよりずっとのめり込めます。 画家としてのフィオレンティーナの試練、女性としての恋の悩み、どれもホントにドラマ ティックなので。 少女マンガって、こうでなくちゃね! 今回は、特にアルフォンソ様がいいですね〜。 「恋の虜」って感じで!
「いとしのシェリー」は「白の〜」とはまた違った意味で、とっても少女マンガです。 シェリーのキャラがね、いかにも!じゃないですか。 でも、それが可愛いんですよね〜。 著者・東宮千子じゃないけど、癒されます。 早く皇矢とくっついちゃえ〜!と、シェリーちゃんをけしかけたいけど、言われても 言われても本気にしないシェリーちゃんには、誰も敵わないもんね。 ツノツノカミングアウトの行は、ホントにうるうるしちゃいました。 今回は、いとシェリでは珍しく、泣かされてしまいましたよ。
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