| 2003年11月07日(金) |
凶剣凍夜 & コミック数々 |
どわ〜、また日記をためています。 書く気持ちはあるので、気長に読んでやって下さい。 ぺこり。
今日は午後から、小学校で就学時検診がありました。 受付が12時20分からなので、12時頃幼稚園に迎えに行って、小学校へレッツゴー! 娘が給食を食べ終わっているか……というのが最大のネックでしたが、遅いことは 遅かったようだけど、迎えに行ったときには片付けている最中だったのでホッとしました♪ 子供は180人がとこいたようでした。 順番に検診に出発していくのですが、帰ってくるのは順番通りではありません。 ウチは70番台だったんだけど、帰りは終わりの方で、トップが帰ってきてから30分以上 経っていました。 子供は楽しそうだったのですが、親は待ちくたびれたよ〜。 お友だちはみんな帰ってしまうしさ〜。
さて。 今日こそは昨日書けなかった読了報告を。
入江紀子「笑う犬の世界」はシリーズ2冊目。 お馴染みの、入江流ほのぼのワールドが展開されています。 読んでいてホッとするんですよね〜。 考えてみれば、収録作全部、立ち読みで読んでいました。 それはそれ(笑) 雑誌で読んでからコミックスになるまで時間も経っていますし、新しい気持ちで 読み返せました。 やっぱりやめられない、入江紀子。 お子さま向けではないけれど。
夢路行「あの山越えて」こちらは3巻目。 おりょ、もしかして同一タイトルで3巻って初めてでは? 夢路行はファンタジーなイメージがあるのですが、この作品は地に足ついた ……つきすぎた?……現代物。 Uターンしたダンナ・歩(すすむ)について、愉快なカントリーライフを送る君子さんの 大活躍な日々です。 君子さんは田舎の小学校の先生で、ダンナ様は農業家のタマゴ(笑 まだようやく 3年目です)、生活面や農業シーンで失敗を繰り返しながら田舎に馴染んでいく姿は、 ホントにたくましいです。 真似は出来ない……。 今回の収録作で気に入っているのは、君子さんの東京の両親が田舎にやってくる 夏休みの話です。 たった1日しかない時間、君子さんの案内を断り、フツーの旅人の顔をしながら話に聞く 色々な場所をめぐっていきます。 美味しいうどん屋さん、川の中のプール、歩さんの畑、温泉センターなど。 君子さんの家族は、気持ちのいい旅をしていました。 住めないけど、こーゆー風に行くのはいいよね〜。
新たな読了で、市東亮子「東から来た男 JUNKS 1」。 前作「東から来た男」から何年でしょう? 最初”JUNKS”ってだけしか目に入らなくて、「東から来た男」だとは思ってませんでした。 書店の店頭でみて、即買いです! 毎回人死にが出るので物騒な西部劇ですが、呆れるほど勧善懲悪なのでスカッとします。 依然とイメージも変わったようには感じず、良かったと思います。
あと、文庫で、瀬川貴次「暗夜鬼譚 凶剣凍夜」も読了です。 思いっきり途中で終わってます。 過去の恋に盲目になってる夏樹が情けない〜〜。 ……そうか、私は断然、一条派だったかも……。 ともかく、早く仲直りして下さい〜夏樹と一条〜〜。
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