| 2003年11月24日(月) |
琉伽といた夏 & G.DEFEND |
連休最終日でしたが、天気は下り坂で寒かったです。 旅行は楽しかったけど、みんなあんまり体調は良くなかったですから、疲れでけっこう 良くないです。 風邪薬とか、持って行けば良かった。 娘は咳が出てたんですが、その調子が悪くなっちゃった。 休みが明けたら医者に連れて行きたいなあ。
さて。今週分の買い出しです。 でも午前中ぐうたらしちゃって、出かけたのは午後2時回ってからでした。 義母も同じショッピングセンターに用事があったらしく、一緒にお出掛け。 ついたら別行動にしました。 義母は介護用品店に、買った品物の取り替え。 ダンナと子供はゲームセンター。 私は、もちろん本屋よ〜〜。
ではもう、さっそく本の話にしちゃおうかな。 新着から。 外薗昌也「琉伽といた夏 4」、高橋陽一「キャプテン翼 ROAD TO 2002 11」、 森本秀「G.DEFEND 20」、雑誌「いち好き 1月号」。 コメントは「琉伽・夏」と「G.D」で。
「琉伽といた夏」、最終巻でした。 今まで割とダラダラ読んでたんですが、なかなか劇的なラストで、うるるんでした。 珍しい展開ではなかったと思うし、意外過ぎもしないラストでしたが。 胸に迫りました。 そういうのって、ストーリーだけでも絵だけでもなく、同じ展開だってキャラクターの作りでも 受け取り方は違ってくるものだと思う。 この「貴士」と、この「琉伽」と。 T.Tと琉伽との関係は、コレがまた複雑(でもないかな〜?)なのだけど、T.Tが貴士を 見る目の納得がいきました。 物語の作りとしては、○だったと思います。
「G.D」今回の収録は、岩瀬発病編(笑)から尾美研修編まで。真ん中には、真矢と 宇崎編が入ってます。 病気の岩瀬はまあこんなもんだろうと思いましたが、悠さんの方が可愛かったなあ〜。 (いつもか 笑) 尾美は、今連載の方で描かれている訓練校編のふりだったのかな〜。 尾美さんは、なかなか面白いキャラでしたけどね。 真矢は……追いかけられたら確かにちょっとコワイかもね。宇崎にはちょっと同情。 でも、宇崎にはこれくらいでちょうどいいかもね。 …ってことで、次回の訓練後編を楽しみに、この辺で。
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