| 2004年03月26日(金) |
子供たちをせめないで & バルバラ異界2 |
日記を溜め込んだまま、ついに3月も終わろうとしています。 年が明けてから、ほとんど何も書いてないし。 日記ももちろん、創作も何にも。 最初の内は、自分や子供の体調がネックで、本当にキツくて、何も書けなかったんです。 それ以降は、まあ、怠け癖でしょうか。 本当はリアルタイムで書けなかった分のフォローもしたいと思い続けていたから、それがプレッシャーやらストレスやらいうものになっていたかも。 心の方の調子がいまいちだったんですよね、うん。 まあそれでも何とかしようとした矢先、パソコンの不調、メモ書きフロッピーの崩壊などの出来事も重なってしまって、またもや沈没。 そうこうしている内に、世の中も春めいてきました。 4月からは、ホントに書きたい。 書けるといいな。
では、読書の記録。 今日はいっぱい買っています。 未読分は、大塚英志「木島日記 乞丐相」(角川文庫)、きら「まっすぐにいこう。25」、市東亮子「やじきた学園道中記 23」。 「やじきた〜」久しぶりの新作。「まっすぐ〜」はアニメ化だそうな。
読了は、新井理恵「子供たちをせめないで 全2」、萩尾望都「バルバラ異界 2」。
「子供たち〜」は問題作。連載時にも注目はしていたのだけど、雑誌は買っていなかったので全部読んでいた訳じゃない。 特に発表の場を他誌に移した後半は、全くの未知。 ……泣きました、不覚にも。
「バルバラ〜」、1巻の時に感じた期待感は、裏切られることなく2巻に続いていた。 まだまだ謎もたっぷりで、久方ぶりのSFコミックが、とてもうれしい。
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