| 2004年04月13日(火) |
グリーン・イリュージョン |
火曜日なのでヤマハの日。 学校はまだ午前中で終わるので、お昼を食べて一休みして、練習もして、いざレッスン。
最近感心するのは、耳がいいなあ、ということ。 同じだけ通っているのに、私は全然だめ(笑) 先生の弾くピアノの音がわかるんだもんなあ。 心の中で私もやってみるけど、すんごく正解率が悪いのよね。 やっぱり、何でもやらせてみるものだなあ。
じゃまあ、本の話を。
読了が1冊。 杉江久美子「グリーン・イリュージョン」。 書店での衝動買い作品でした。 面白かったです。 ところどころ引っかかる言葉、もなくはないのですが、全体としては面白いのです。 近未来の話だから、それに付随する世界観の構築は不可欠。 でも、それがもう一つな感じ。 まあ、それがホントに難しいのだから、しょうがないかな。 主人公の伊吹より、彼のために奔走する拓人さんがヒットです。 いつか二人が笑いあえるようになるといいな、と思いつつ、ページを閉じました。
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