隙間の読書録シリーズ、第5弾。 コミックで、河あきら「WONDER 2」。 河あきらといえば、私のイメージはいつも「いらかの波」で、連載当時は小学生だったん だけど、大好きだった。 近所に越してきた叔母がマンガ大好きで、部屋中マンガ雑誌だらけ。 そこへ入り浸ってマンガを読みふけったものですよ、低学年の私。 「いらかの波」もその当時に読んでいた作品で、中学の時にはコミックスも揃えました。 今もどこかにあるはず(笑) 捨てても売ってもいないものね。 で、そのあとはレディースに舞台を移した作品群も読みました。 「お姉さんと一緒」とか好きだったけど、あれって未完な気がする……。 「ご町内のミナさん」は大大大好きで、もちろんコミックスを揃えています。 その流れで読んだのが、この「WONDER」なわけ。 2巻で完結よね? でもなんとなく続きがありそうな気も……。ひょっとしてまだ連載中かしらん。
叔父夫婦に引き取られた航太くんと、犬のワンダーと、心温まる日常話。 小さかった航太くんはもうじき高校も卒業しちゃう。 小さな従妹も生まれたしね。
ああ、もう、まとまらないわ。
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