| 2004年05月30日(日) |
ローワンと黄金の谷の謎 |
あーつーいー〜〜〜。 真夏でしたよね、ね?! 朝からうだるような陽気だったので、ぐうたらダンナ&娘を布団の上から追い出して、 とっとと片付けちゃいました。 休みの日って、我が家では敷きっぱなし布団でぐうたら、という傾向があるんです。 でもこんな日にそれをやったら、布団が湿り放題になるじゃありませんか〜! で、その判断は正解でした。 おかげで夜には気持ちよく休めて、よかったですv
昼頃、買い物に出ました。 私が台所仕事を放棄したためです。 暑いんだもん〜。火の前に立ちたくないよう〜。 目当てはコンビニのお弁当類。 で、ついでに図書館。 ネットで調べたら、借りたかった本が返却されていたので。 どっちがついでかなあ? なんだかんだで1時間ほどかかったでしょうか? 帰ってきたら、子供が暑さにバテていました。 食欲が減退してた。 でも、どうかな? 出掛ける前にミニチョコパンを1個食べているし、歩きながらクーリッシュを1個食べてたし。 お腹は空いていなかったかもね。 疲れたは疲れたんでしょうけど。
では、本の話。 図書館で借りた本、エミリー・ロッダ「ローワンと黄金の谷の謎」。 読了しています。 ローワンシリーズの2冊目。 シリーズとは言っても連続したエピソードがあるわけではないので、ここから読み始めても もちろん大丈夫。 だけど、最初から読めば世界観の捉え方の違ってくるし、より楽しいと思います。 リンの村、というのがローワンの住んでいる村。個性的な村人たちが次々と出てきます。 そんな人々のことも、前巻からの引き続きで読めば、理解度は違うと思うな。 で、今回のお話ですが。 前巻と違って、具体的な戦う相手がなかなか示されません。 どんな敵と戦うのかわからないまま、村の人たちが倒れていきます。 何故ローワンは平気なのか? その辺にも謎が隠されていて、わかったときには「おお!」と思いましたよ。 で、最後はもちろんめでたしめでたし。 ローワンに武勇伝がひとつ増えたってことで。
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