| 2004年06月03日(木) |
ママの恋人 & ネクロマンサーの初出張 |
ダンナが風邪でダウンしました。 昨日の夜、「具合が悪い」と自己申告。熱を測ったら38度近かったそうな。 問題なのは「全然具合悪そうに見えない」ということですよ。 いつもよりご飯残したな〜ぐらいは思ったけど、顔色は悪く見えないし、普通にしていた もので。 私なんて、とたんに態度に出るもんね。ダラダラと。 ある意味尊敬するなあ。 とにかく、一晩寝ても完全には熱が下がらず、今日は仕事はお休み。 休みを決めたとたん、メキメキ熱が下がり始めるのは何故でしょう(笑) あははは、偶然でしょうけどね。 昼には微熱程度になり、就寝前にはばっちり平熱。 何にせよ、長引かずに済んで良かったこと。
では、本の話を。 新着は、コミック1冊と文庫が2冊。 入江紀子「ママの恋人 5」。 瀬川貴次「暗夜鬼譚 火雷招剣」、さくまゆうこ「札屋一蓮!〜神坐すゾウは、像に非ず〜」 コミックは読了。
「ママの恋人」も5巻で、すでに恋人というより夫婦になってますが。 間の子供も含めて、いい関係ですね。 分かれた元ダンナ……というより「パパ」が、ずいぶん愚かしい人に見えるのは、きっと 語る方の立場に自分を置いて読んでいるからでしょうね。
その他の読了ですが。 椹野道流「ネクロマンサーの初出張」。 シリーズ3作目。 今回初めて、「どうしてケイタが選ばれて、ジャスパーになったのか」が種明かし。 種明かしといっても科学的なことではなくて、心の方の問題ですけどね。 ケイタのためには、分かったのはよいことだったようですね。 「お母さんのクマさん」という強力なお守りアイテムも頼もしい感じです。
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