| 2004年07月02日(金) |
王国の鍵 & 妖精国の騎士 & 楽園の魔女たち |
毎週恒例、エアロビの日。 今日は足を上げまくりました。やー、くたびれた。 湿度が低くて、その分は楽でしたけどね〜。 張り紙がしてあって、7月16日までやったら夏休みなんだって。 学校の予定と同じね。 この教室は子供は×らしいので、そういう意味もあるんですかね?
いつものように遅れ気味で帰ってきた娘は、私の顔を見ると何故か涙目。 「?」と思って訊くと、学校帰りに転んだのだそうで。保健室によったそうで、手当は 済んでいましたが。 でも、上履きを忘れてきたのは、それとは関係ないと思う。 空っぽの靴袋を持ってきたのは、実にこれで3回目。何気に学校に忘れ物の多い子で、 今までに水筒やら給食当番の割烹着やら忘れたりしてます。 どうしたものだか。 ともかく。落ち込む娘をつれて、買い物に。 前夜からの約束で、お風呂用の石鹸を買うのが第一目的。 アトピーの娘を気遣って使い始めたシャボン玉石鹸。親の私たちも使い心地が気に入って、 ちょっとお高いけど、やみつきなの。 でも、近くのお店では売ってないんです。 京葉道路にかかった橋を越えて、えっちらおっちら自転車で、ショッピングセンターに 入った生協まで。 何か疲れるな〜、とか、足が重いな〜、と思ってて、実は体力の衰えとか加齢とか 考えちゃったんですが、なんてこたあない。 午前中、エアロビやってたんじゃんねえ。
では本の話。 新着が無茶苦茶あります。 月頭って幸せv では、リストから。 コミックから。紫堂恭子「王国の鍵 5」、中山星香「妖精国の騎士 48」。 読了済みです。 文庫もたくさん♪ 樹川さとみ「楽園の魔女たち〜楽園の食卓〜(後編)」、 新田一実「キャットウォーク事件簿No.1」「闇を継ぐ子供 姉崎探偵事務所」、 本沢みなみ「東京ANGEL 24時間のソナタ」、 皆川ゆか「真・運命のタロット 《世界》。(上・下)」。
で、読了コメント行きますね。 コミックから。 「王国の鍵」、様々な謎が明らかになってきて、クライマックス間近だとひしひしと 伝わります。 アーシャ、かっこよくなったなあ。 フェアハートの若様もカッコイイ。 気になるのは、バドの行く末。 やっぱり、人間としてのバドは死んでしまったのかな。 ……おとなしく6巻を待つことにします。
「妖精国〜」、なんだかローゼリィ、すごいことに……。 読み始めて気付く、前巻の内容を覚えてないことに……。 でも、さすがに長いお話なので、1巻分くらいの記憶が抜けてもさほど読むのには 困らないのね。 謎のカーマリスの楽師は、思った通り、アルトディアスのエドストレームでしたね〜。 出てきたときから、そうだって思ってました。みんな、そう思ってたよねえ。
で、文庫ですが。 「楽園の魔女たち〜楽園の食卓〜」全3巻を、一気読みしました。 これでシリーズ終了ということで、感慨深いです。 終わりまで読めたのが、とても嬉しいです。 コバルトあたりのシリーズものって、終わるのが賭みたいなところありますよね〜。 時間がかかっていればかかっているほど。 読者がトシをとって、コバルトから卒業してしまうからかもしれないけど。 (私はもう、20年以上読んでいるのね〜。ええ、卒業なんてしませんとも!) 真っ先に飛び出していった殿下と、彼女の力になりたい仲間たち。 弟子である娘さんたちを慈しむ師匠・エイザード。 最後らしい、みんなの成長の跡が伺える、読みごたえのある物語でした。 これで終わってしまうのはとても残念。 さて。この物語で一番ショックだったこと。 それは「ごくつぶしのごくちゃん」の真の姿でした。 「ええ〜!!」でしたね。 一番ホッとしたこと。 それは、虹の谷の魔法使いの塔が、空っぽにならなかったこと。かな。 誰が残ったのかは、読んでからのお楽しみってことで。
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