| 2004年07月04日(日) |
その男、指揮者につき… |
梅雨は明けてもいないのに、何故に毎日晴天続き? この分では、ホントに夏のお水が心配ですよね〜。 でも、今日の暑さは昨日に続き、カラッとしていて楽は楽。 直射日光にさえ当たらなければ、案外涼しく過ごせますよね、こんな日は。
我が家は午前中、のんびりメニュー。 いつものようにテレビを見たり、ゲームをしたり、読書をしたり。 パスタの昼食のあとは、食休みを取って外出。
今日の夜は、旅行会の集まりの日。 で、これから実家へいって笹を切ってもらって(七夕用です。実家の敷地の端に、 こんもりと笹藪が出来てるのよ。ちょこっとね)、直行すればいいかな〜と。 途中、実家近くのショッピングセンターを冷やかしてたりしたら、帰りが5時を 過ぎちゃった。 夕飯の支度をしないでいいから、こんな真似も出来ますね〜。
じゃ、本の話を。 新着はありません。 読了は1冊。 秋月こお「その男、指揮者につき…」。 3本立てでした。 圭のの語りで1本、五十嵐くん語りで1本、いつもの悠季の語りで1本。 フジミの定演近辺のあれやこれやを色々な角度で…って感じ? 微妙に時期をずらしながらね。 で、どれが好きかっていうと、五十嵐くん語りだったりします。 (や、他がイヤな訳じゃなく、それが「1番」かってことで) たまにしか読めないから、お目にかかると嬉しいってだけかもですけどね。 このフジミの定演で、圭の指揮も一皮むけたようで、書き下ろしで始めるのだそうな 第6部が大いに楽しみです。
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