| 2004年07月24日(土) |
魔法使いハウルと火の悪魔 & 鳥を見ていた朝 |
久々に自分で決めた時間に更新してます♪ なんか嬉しいなあ。(いつもそうすればいいのにね)
昨日・一昨日と比較的過ごしやすかったのですが、今日はまた暑かった〜。 目安は何かというと、ウチの場合廊下の暑さですね。 冷房の効いた部屋から出たときに、サウナの様に感じるか否か。 昨日なんかは、全然平気でしたから、今日は気温が上がったんでしょうね。 いや〜、天気予報とかニュースとか、見損ねてしまったもので(笑)
ダンナがリーガルシューズに行きたい、というのでショッピングセンターへ行きました。 修理と買い物が目的らしいです。 それを皮切りに、パソコンバッグの新調、クールタッチとかの服の購入と、珍しくダンナ がらみの買い物が続きましたね。 まあ私だって買い物してない訳じゃないんですけど。本とか、水着とか、いろいろ(笑) ショッピングセンターを2軒はしごして、買った食料品とかを一度家に運んでから、先週 買ったスーツを取りに、コナカへ。 その移動中には子供は昼寝で、私は時々疲れてうとうとしながらも、シートをめいっぱい 倒して読書など(笑 普通のシートのままでは、酔います!) 読んでいたのは、「魔法使いハウルと火の悪魔」。 次のジブリ作品の原作本って言えば通りがよいでしょう。 これは読み終わったので、下の方にコメントします。
今日も一日出歩いてしまったけれど、実は体が本調子じゃなかったりします。 お腹の調子が悪いんですよね。熱を出してつぶれた頃から、直りません。 よく腸がぎゅるぎゅるいってます。 今日は夕飯時辺りから、気持ちが悪い感じもして、最悪〜。 ご飯のあとは、トイレを行ったり来たりしちゃったし。 でも、お風呂のあとはちょっと回復。 疲れたのかなあ。 腸炎っぽいの? 疲れるのが悪いのかなあ? まあ、頑張りますが。
ではでは、本の話を。 新着は1冊。早見裕司「愛情世界の聖なる希望」。未読です。
で、読了本のこと。 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ「ハウルの動く城1 魔法使いハウルと火の悪魔」です。 最初この本を本屋の店頭で手に取ったとき、書き出しを立ち読みしながらすでに ワクワクしていました。でも、税抜き1600円は、高いんです。 買おうかなあ、図書館で借りようかなあ、と決めあぐねて、その日はそのままお別れ。 数日後にまた立ち読んで、「ああ続きが読みたい〜」ともだえながら、またお別れ。 図書館の本は貸し出し中。予約もあまり入っていないようでしたが、すぐには 読めないんですよね〜。 ちょっと見たところこの本は、読みにくくはないんだけれど割と字がぎゅうぎゅう詰まって います。 借りたら、ゆっくりと読むってわけにはいかなそうだし。 で、ついに買っちゃったのでした。児童書の棚の一番上に、ひっそりとありました。
主人公は18歳の女の子・ソフィー・ハッター。帽子屋の三人姉妹の長女です。 お母さんは小さい頃に亡くなったけど、後添いの新しいお母さんは先妻の二人の娘と 自分の生んだ娘を分け隔てなく育ててくれたし、お父さんは娘たちに深い愛情を注ぎ、 いい学校にも通わせてくれます。 幸せな暮らしが変わったのは、お父さんが急に亡くなってしまったから。 そこで三人姉妹は、それぞれ家を出されることになったのです……。 二人の妹は家を出て、それぞれ働き始めます。ソフィーは家の帽子屋を継ぐので、 家に残って働きます。 けれどある時、ソフィーは怖い魔女に呪いをかけられてしまうのです。よぼよぼの おばあさんになる呪いに……。
次のジブリ作品の原作ですから、大まかな設定くらいはご存じの方もいるのでしょうが、 たぶん映画とこの本はかなり違うと思います。 理由は色々ありますが、言葉で読む物語と、目で見る絵の物語では、面白く感じる 感じ方が違うだろうからです。 でも、魅力的な話です。 ハウルはとてもミステリアスな若者です。いろんな顔を持っていて、それがソフィーを やきもきさせるのね。 ソフィーはおばあさんになって、自分に正直になりました。自分がハウルの恋愛対象には ならない、という思いこみが、力の一部になっていたかもね。 ハウルの火の悪魔・カルシファーは可愛いです。出自を考えると、可愛いのも当たり前 かも、なんだけど。 お伽話では仲が悪がちな三姉妹はとても仲良しで、お母さんを含めて最後までお互い 思いやっている様子なのがステキでした。 早く2巻も読みたいわ。
あと、実は新着がもう3冊ありました。 コミックで、夢路行の全集の4〜6巻が届いたのです。 「4 謡う海」「5 天からの贈り物」「6 鳥を見ていた朝」。 で、6巻を読みました。 4巻と5巻は、実は大きい判形の元の本がすぐに読めるところにありまして。 久方読んでいないのが、「鳥を見ていた朝」なのでした。 ぶ〜け時代の作品集です。連作ね。 ああもう、夢路行の学園もの、好きだなあv 女の子が強くてかよわくて、大好き。 男の子がぼけぼけだけど頼りになって、大好き。 ああ、いいもの読んだ。
追記:あんまり更新が早くないです。 実は、書いてる途中2時間ぐらい、席を外しました。 そのことについては、また明日ゆっくりと♪
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