| 2004年07月29日(木) |
緑のアルダ 蒼い雪原 |
ラジオ体操の時には、謀ったかのように(?)止んでいた雨も、午前中を中心に時折 滝のように降りました。 台風10号に翻弄されてますね〜。 こんな日は出掛けづらいので、家でのたくた。
昨日、こども館で遊んだ娘はそこでUNOを覚えてきて、遊ぼうと言って煩いです。 家にUNOがなかったので買え買えとやかましく、結局近所では手に入らなかったので ダンナにおみやげを頼んでGETしたのですが、新しい遊びが気に入ったらしくて 何度遊んでも終わりません〜。 それに、ダンナの買ってきたのが伊東家UNOだったから、余計だ、きっと。 いろいろな遊び方を試して、喜んでいます。 でもできれば子供同士で遊んで欲しい、こういうゲームは……。 我が家では、私もダンナもゲームに手加減はしないので、ホントに勝てないのよ、娘は。 いえいえ、ゲームは本気でやらないとね。
ずっとゲームをやっているのは苦痛なので、子供には本を読ませてみました。 私が「魔法使いハウルと火の悪魔」を買ったときに一緒に買った課題図書「しゅくだい」を、 娘に読むように言いました。 申し訳ないけど、ちょっと厄介払い(笑) 私はその隙に溜まった日記書きなどを…(^_^;) 娘は、楽しげに読んでいました。 最近は、身にあったレベルの本ならば黙読が出来るので、黙ってどんどん読んでました。 読み終わったあとは、読書感想文に挑戦。 最初は「どこが面白かった?」から。文にして、その文の書き方間違っている部分を 添削しました(てにをは? とか、”っ”抜けとか)。 書かれた部分から、ちょっと質問してみたり。 「最後まで読んで、どうだった? どう思った?」とかも書いてもらいました。 「お母さんやお父さんや、読んだことのない人に、この本の面白さを教えてね」と、 生意気にも指導してみたりして。 こんなんでいいかどうかは分かりませんが、何かいい感じに書けてたみたい。 今度、原稿用紙に清書させてみようかなあ。
ところで、私の方の本の話ですが。 読了が1冊。 榎木洋子「緑のアルダ 蒼い雪原」。 ついにアナンシア姫と共に守龍探しの旅に出てます。 なんか想像したのと違う……。 馬車? 従者? 大掛かりですよねえ? 王子ではなく姫だからかもしれないですけどね。 守龍を探すのに、こんな至れり尽くせりの旅だなんて、違うよねえ。 ……と思ったら、やっぱりそうでした。 アナンシア姫エライ! 馬車でのんびり揺られてるような姫じゃないと思っていましたよ! それにしても、アルダ・ココってば、影が薄いわ。
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