| 2004年07月31日(土) |
ジークII ゴルドニア戦記 |
ラジオ体操最終日。 心配していたお天気も大丈夫で、一安心です。 今日はご褒美が出る日。 いつもはぐずる娘もすっぱり起きて、体操に出掛けました。 思えば、夏休みの始めにこの体操があったおかげで、朝からダラダラすることもなく、 毎日有意義(笑)に過ごせていた感じです。 早起きすると、午前中が長いんですよね。 ラジオ体操がなくなる8月はちょっと不安だけど、あまり寝坊のないように、気をつけて いきたいですね。 ところで、ご褒美はポテトチップスの小さい缶と、花火の袋(100均で2つ100円だったよ) 2袋。 思ったよりも豪勢でしたね。 娘もご機嫌で、帰ってさっそくポテトチップを開けてましたよ。
さて。 せっかく朝が早いので、今日はこのままいろいろ突っ込んでます。 まず、午前9時からは映画です。 昨夜、ネットで席を取っておいた、「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」。 バタバタと出掛け、ぴったりの時間でついた感じ。 朝ご飯を食べて間もなかったので今回はポップコーンは抜きで、ドリンクだけ買いました。 面白かったけど……長いね。 今までの2作、映画館では見ていなくてDVDを買ったんですが、実は私、どっちも 最後まで続けてみられてないんですよね。寝ちゃうの〜。 原作を読んでるのも、敗因かもしれなかったです。映画、原作に忠実だものね。 でも今回は映画館で見たので、寝ないですみました。 娘は「怖い〜」って言ってましたね。 ディメンターが怖い?って聞いたら、どうも怖いのは狼人間とかだったようです。 ディメンターは怖くなかったのかしら? 今回はロンがいいとこなしじゃなかったですか? ハーマイオニーは、鉄拳がかっこよかったですね♪
では、本の話。 新着はナシ。 読了は昨日に引き続き、斉藤洋「ジークII ゴルドニア戦記」です。 前作の、まるっと続きから始まります。 ジルバニアとゴルドニアは国交を結んで友好的なお付き合いを始めたばかり。 ジルバニアは島国ですが、ゴルドニアの方は大陸の半島部分に位置していて、半島との 付け根にはゴルドニア山脈という山岳地帯があって、海と山に囲まれた国のようです。 その山の向こうの国、ブラウニアがゴルドニアに攻め込んできました。 今回の話は、そこから始まっています。 侵略戦争に立ち向かう、王家の血を引いた青年。混血の諜報部隊。敵の女兵士。 竜玉の生み出す風の力。 ファンタジーを彩る様々な要素が、ギュッと詰まっていましたよ。 さすが児童書です。 もっと年齢層が高い読者を相手にするなら、敵の女兵士とのラブロマンスとかもありそうな、 そんな物語でしたね。
ところで。 夜は実家の方に行ったんですよ。 花火が上がるからです。 花火会場は、海のそばです。 無茶苦茶遠くはないけど、行ったらタイヘンでしょう、きっと。 ではどこから見るかというと、実家のそばにかかっている陸橋の上からなのです。 その陸橋は、その辺りではとても大きな橋で、線路を…4本?6本?8本?記憶に 定かでないけれど、とにかくたくさん挟んでいるの。JR線と京成線が走っているはずです、 確か。 その陸橋の頂上付近を陣取って、見物です。 ちょっと風が強くて寒くなったけど、花火は素晴らしくよく見えました! 市施50周年で、張り切ったのかなあ。 なにせ、去年まではしばらくお休みしてた花火大会ですもんね、資金不足という噂で。 ウチの地元の花火大会は来週の土曜日だけど、旅行に行く予定が入っているので、 この花火が今年最後の生花火ですね。 ああ、いいのに当たって良かったわv
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