昨日の夜遅く、旅行から帰ってきまして、本日はお疲れモード。 会社に行くダンナは、本当にお疲れ様です。 なんといっても、ずっと運転手でしたから。 帰り道「運転代わろうか?」と提案はしてみました。一蹴されました(笑)
子供はホントに寝っぱなし。起こさないでおいたら、昼少し前まで寝っきりでした。 おかげで私も、ゆっくり自分のことが出来ましたけど。 でもろくなことはしてない(笑) 録り溜めたビデオを見たくらいだからねえ。
午後、再び寝てしまった娘の横で、年頭に録ってあった劇団四季の「異国の丘」を 見ました。 せつないねえ。ドラマなのねえ。 中国との和平に奔走する若者の話……というか、このころの上海あたりの物語で印象に 残っているのは、コミックなんだけど、「南京路に花吹雪」ですね。 何度読んでも、泣けました。 つい思い出したりしましたよ。 「異国の丘」の舞台は、シベリアの抑留地。過酷な労働と粗末な食事と極寒の環境に、 次々と減ってゆく仲間。 主人公の九重青年は、最後まで日本人としての誇りと矜持を持ったまま、シベリアで 力尽きます。 ソ連に協力してきた昔の友人・神田もまた、最後には自ら命を絶ちます。 九重を締め上げてたソ連の女将校も、もしかしたら彼のことが好きだったかも?! 関連書物を読みたくなりました。 優れた感動を呼ぶ創作物は、かように勉強の役にも立つという話(笑)
|