| 2004年08月13日(金) |
愛情世界の聖なる希望 |
1日家で過ごしたのに、何だか疲れた気がします。 早くから起きていたせいかもしれないし(オリンピックのサッカー見たので)、 日中片付けものをしまくったからかもしれません。
昨日、唐突に秘密基地が欲しいと言い出したのは娘。 家の中に「秘密」基地なんて作れないよ、と言ったんだけど、「欲しい欲しい」と大騒ぎ。 そこで、机を買う前に頑張っていた片づけを再開することになったのですよ。 片づけを中断されていたその場所は、今やテキトーに物の積み上がった恐ろしい 場所と化しています。 やれやれ(^_^;) そこにあるのはほとんど私の本なので、いる物といらない物に分けて、仲間同士を まとめて、何とか収納袋の固まりを作っていきます。 4〜5時間頑張ったけど、もちろん全部は終わらないわ〜。 またやらないとね。はあ〜〜〜。
では、本の話。 読了がありまして、早見裕司「Mr.サイレント 愛情世界の聖なる希望」です。 シリーズ最終巻ということで、いろいろなことに決着がつきました。 真理香から晋一郎への気持ちにも、晋一郎の真理香への気持ちにも。 過去の事件の真相にも。 最後のシーンは何だか予想できるような気もするけど、納得できない感じでした。 晋一郎の行動は、やっぱり自己満足だよねえ。 真理香の気持ちも考えてやってよ。 ……とまあ、私も女ですので、男の気持ちよりは女の気持ちの方がわかるってだけかも しれませんが。
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