今日はこんな感じ?
今日、考えたこと。そして読書の記録など。

2004年08月19日(木) 食卓にビールを

ジャ〜ン、夏のキャンプです!

本日、旅行初日。(といっても、旅行は二日とちょっとですけど 笑)
朝の目覚めは、富士吉田の道の駅。
富士山ドームがありますよ。
午前4時過ぎに到着した後、車の2〜3列目を全部倒して、寝袋出して仮眠を取りました。
起きたのは、6時過ぎかなあ?
昨夜の出発の際にコンビニで買っておいたおにぎりで朝ご飯。
用意していた水筒に富士のお水を汲んで、今日の目的地は富士サファリパークです。
なかなかチケットが取れないエサあげ付きジャングルバスは、会員予約ですらっと
買えましたので、満足!
バスの時間は11時半。
約2時間の待ち時間の間に、ウォーキングサファリへGO!
車とはちょっと違う角度で動物が見られ、植物の観察まで出来ちゃう、コース90分と
銘打たれたお手軽ハイキング……なんだけど。
もちろん子供連れでは90分では回れません。ウチは、110分ぐらいかかったかなあ?
草食動物やダチョウやエミューにエサをやれるポイントがあるんですけど、そこでも
思いっきり時間がかかったしね。
朝早いからかまだあまり歩いているグループも少なく、みんな飢えていたのか、がっつく
動物たちに娘は思いっきりびびってました。
大人でも、けっこうびびるかも(笑)
ライオンを透明ドームの中から見られるポイントでは、すっごい近くで見ることが出来ました。
ちょっと興奮!
バスで回ったときに、透明ドームの上にいるライオンを見ました。
あのときドームにいたお客さん、羨ましい〜。きっといいものを見たことでしょう。
そうそう、トラも近くで見られました。
ちょっとした山歩きを堪能しながらの動物見物、おすすめなのでお出かけの際には
是非チャレンジしてみてね。
さて。
ウォーキングサファリを終えると、間髪入れずにジャングルバスの時間です。
バス乗り場にたどり着くと、すぐに予約のバスが来ました。
このジャングルバス、エサがあげられるのが一番のポイントで、もう1種類動物バスと
いうのがあるのですが、これとの違いは肉食動物にエサがあげられるかどうか、なの
でした。
ガラス窓ではなく檻に囲まれたバスに乗り込むと……何だか囚人気分。
クマ用エサのリンゴとニンジン、ライオン用の生肉を乗車の際に配られ、「鉄のハサミに
挟んであげるんですよ〜」と説明を受けます。
このハサミ、けっこう重くて、ウチの非力なお姫様では一人で扱えませんでした。
なので私と娘でエサやり、ダンナは撮影(笑)
クマもライオンも、ちゃっかりしてました。
エサは食べに来てくれるんですが、エサがなくなるとあっという間にいなくなっちゃうの。
慣れているのね(笑)
バスの運転手さんのガイドも上手で、やっぱり自家用車で回るのとはひと味違いますよね。
このように素敵なジャングルバスですが、金網張りだったので、寒かった〜〜。
ちょうどバスに乗る頃から天気が悪くなってきて、雲がどんどん流れてきたんですよ。
遮るもののないバスの中、走ればなおさら寒いんです。
この日のサファリパーク、それだけトホホ。

この日はキャンプの予定ですから、お風呂に入っておきたくて、サファリパークの後は
御殿場へ出て温泉です。
でも、キャンプのチェックインまで時間がなくて、およそ30分で帰途につかねばならないの。
厳しい時間をクリアして、再び山登り。
ところが、どんどん天気は悪化していったのです。
下りるときには何でもなかった山道が、今度は真っ白でした!
うわ〜ん、雲くもダア〜〜!

この日のキャンプは、旧日本ランドぐりんぱ内にあるファミリーキャンプ場で、夕食・朝食・
テント・遊園地フリーパス付きのお手軽キャンプ大人お一人様7000円。
私たちを入れて、キャンプに来たお客さんは8グループ。
「誰もキャンセルしなかったんですよね〜」と係のおじさんは困ったように言うけれど、
キャンセル料がかかるからでは? そう思うなら、連絡下さいよ〜な感じです。
そう、このときもう、外は嵐の前兆バリバリだったんですよ。
とにかく風!
吹き荒れるって感じがぴったりでしたね。
雨の降り出しはそんなに早くはなかったんですが、とにかく雲の中に入っているので、
降ってなくても濡れ放題なんですよ。
そんな中で、夕食のバーベキュー開始。
係のおじさんはとにかく「焼いて焼いて焼いて 残ってもいいから焼いて焼いて!」と
せかすの。
理由は、この風の中雨まで降り出すとバーベキューの場所が雨ざらしになってしまうから、
らしいです。
なのでこちらも、肉肉肉肉トーモロコシ肉肉…な感じで、とにかく肉を焼いて食べました。
ホントは食べ放題だけど、急いで食べればそんなには入らないよう〜。
でも十分お腹はいっぱいになりました。
食事の後、テントに帰って荷物をまとめました。
え?……だって、こんなテントの中ではねられないでしょ? もちろん避難ですよ(笑)
や、笑い事ではないのだけど。
初めて体験したよ、避難所!
テントにいるより気は遣うけど、つぶれる心配はないので、よく眠れました。
ダンナは8時頃にはもう、爆睡だったようですよ。
眠れない〜と騒いでいた娘も、10時くらいには寝たようです。
私はチューハイの缶を開けながら、スナック菓子をつまんで、優雅に読書♪
続々と読了しちゃいました。
風の音がスゴイ夜だったけど、そんなの気にするような人は、キャンプなんかしないん
でしょうねえ。
みんなけっこう、楽しそうに過ごしていましたよ。
……あれ? サバイバルキャンプのレポートだったはずなのに、途中から違う感じ?
朝ご飯の席でキャンプ場の係のおじさんが「これに懲りずに来年も…」って言っていました。
ウチは懲りてないと思うな。
ところで、朝になったらいいお天気でした。
ぶらぶらと車の方に歩きながら見たのですが、常設テント、ずいぶんの数が壊れていました。
速攻で立て直し作業に入ってましたよ。
お疲れ様っす。

では。長くなっていますけど、本の話。
旅行中なので新着はありませんが、読了があります。
ホントは3冊だけど、1冊は昨日付でコメントを載せました。
残り2冊。
文庫は小林めぐみ「食卓にビールを」。
コミックは八神ひろき「DEARBOYS ACTII 17」。

「食卓にビールを」は、連作短編集になってます。
すっごくこばめぐでした。コメディー系の方ね。
16歳の女子高生は副業作家の幼妻。
作中では、日々宇宙人と対決して何となく地球を救ってます(笑)
ところで、16歳の主婦はビールを飲んではいけないと思いますよ(笑)

「DEAR〜」は、長くなりましたのでまた明日。


 <いままで  INDEX  それから>


りえち [MAIL] [HOMEPAGE] [BBS]

↑エンピツ投票ボタン
My追加