| 2004年08月25日(水) |
キャプテン翼 ROAD TO 2002 |
このところ、過ごしやすい陽気が続いていますね。 秋めいてきた……というか、台風の影響なのか。 おかげで夏っぽいレジャーには向かない感じ。プールとかも、行きたい気持ちは あるんですけどね〜。 なので、せっせとお勉強に精を出しますよ。 子供には家庭学習の追い込みを。私は日記書きその他を。 家を空けていた間の日記も書かねばならないことだし。 でもまあ、午前中がいっぱいいっぱいかなあ。そんなには集中が続かないです。 午後は溜まっていた新選組のビデオを2本分見て、山南さんの切腹の下りでは、 近藤・土方と共にボロボロ泣きました。 こうなるのは分かっていたけど、ツライものはツライね。 江戸から一緒だった仲間たちが、それぞれに山南さんの死を回避しようとしているのに、 本人だけがかたくなに終わりを臨んでいる。 新選組物語の、切なくて苦しいシーンのひとつです。
夕飯の支度をしながら、子供の実験に付き合いました。 4月から頑張っている子供ちゃれんじ、その8月号の「はてなはっけんブック」は、 いろいろな実験を勧めています。 その実験をやりたがるので、すぐに出来るものをひとつ、やることにしたのです。 その実験とは……「10円玉をピカピカにする」というものです。 本の中では、お醤油につけてピカピカにした10円玉を紹介して、他の調味料でも 試してみよう、と提案しています。 娘が挑戦したのは、醤油、酢、ケチャップ、マヨネーズ、の4種類。 結果は……お酢だけキレイになりませんでした。 キレイにならない上、臭くなってしまって、やらなきゃよかったよう〜(TT) ケチャップやマヨネーズは不透明なので、10円玉は掘り出すときまでどうなって いるのか目に見えません。 それだけに劇的で、見ていて面白かったです。
ではでは、本の話を。 新着はありません。 読了があります。 コミックで、高橋陽一「キャプテン翼 ROAD TO 2002 15」。完結です。 最初のシリーズから、ずっと読んでいます、キャプ翼。 子供の時のほぼそのままのビジュアルで大人になったキャラクターたちはやっぱり 嘘くさいんだけど(笑)、そこがいいのよねえ〜。 キャラの中で贔屓は岬太郎だけど、このシリーズではほとんど出番がなかったのう。 最後に、次はオリンピックだよ〜ん、って感じの終わり方をしていたので、次の オリンピック合わせでいいので、ドリームチームでのオリンピックでの戦いを見たいですね。 是非是非! 翼くんの話の後に、日向小次郎中心のイタリア番外編が入っていました。 ファンの人は喜んだのかな? 「彼女」の存在が、うっとおしいのかな? そうでもないのかな? 私にとってはあまり思い入れのないキャラなので、何とも感慨も少ないんですけど。 ゴメンナサイ。
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