| 2004年09月03日(金) |
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(下) & 身も心も |
本当は、夏休み明けのエアロビ初日……だったのですが。 体調が万全ではなかったので、今日はやめました。 月いちの女性の日…なもので。腰痛しね〜。 うっかり頑張って、倒れちゃったら洒落にならないもんね。
昼前には、何とか踏ん張って買い物に出ました。 コバルト文庫とか欲しかったんだけど、あいにく全然品だしが終わっていない近所の 本屋さん。 せかすのもイヤだし、待っている時間もなかったから、泣く泣く諦めました。
買い物の他は外出もせず、読書三昧。 昨日に続き、ハリー・ポッター読んで、図書館から借りてる違う本も読んで。 学校から帰った子供も何だかお疲れらしく、おやつのあと、いつものように「今日からマ王!」のビデオを見ながら寝てしまいました。 私はその間も読書だよん。 や、昼寝もしましたが。
では、本の話。 読了その1。 J.K.ローリング「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 下」。 今回は、学校から始まっても、学校外の物語の比重が高かったように思いました。 場面転換も、ドキワク要素のひとつ。 前作が物足りなかった私には、とても面白かったです。 そして、このシリーズを読んでいて、初めて泣けた物語でした。 ステキだなとは思っても。面白いなとは思っても。 泣いたことはなかったの。 今度の物語では、ハリーは大人になってしまった。 だって、もう、心から甘えたいと思う大人がいなくなってしまったのだから。 自分の行動がどういう結果を生んだのか、きっと心に刻みつけてしまったのだから。 今、彼には信頼する仲間がいて、守られていることも自覚しているし、幸せを感じる ことも出来るけど、「あの人」がもういない、「あの人」にもう会えない、その寂寥感が 拭えないのだから。 次のハリーはどんな戦いをするんでしょう。 楽しみなような、心配なような。
読了その2。 栗本薫「身も心も 伊集院大介のアドリブ」。 小さな事件ではありました。 前作「真夜中のユニコーン」の方が、読んだな〜という気分にもなりましたが。 伊集院大介の出番は、俄然こっちのが多いです。 稔くんの出番も。 まあたまにはこんなのもいいね、って感じでした。
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