| 2004年09月07日(火) |
ソウルドロップの幽体研究 |
台風の進路上ではないのですが、影響を受けて、天気は極悪です。 基本的には晴れなのですが、雲の動きに翻弄されまくりですよ〜。 蒸し暑いいい天気と、土砂降りの雨と、交互にやってくるのですからやってられませんわ。 なめられてる……絶対、なめられてる……。 そーいう気分になりますよ。 買い物に出たら、さあ帰ろうというときに、土砂降りに遭遇しました(TT) なまじバッグの中に折りたたみ傘が入っていたので歩き出したら、途中ですっかり 上がりました。お日様きらきら(怒) 子供が帰る時間にも、謀ったように雨が……。 どーせすぐ止むよ〜って気楽に構えて、止んでから「さあ」と迎えに出れば、ビニール傘を 手にした娘が帰ってきます。 「それどうしたの?」「先生が貸してくれた」 貸してくれなくてもいいのよ、先生。待っていれば雨はやむよ、今日は(脱力) 我が家はそんなに遠くないので、迎えに行くのが苦になったりはしません。 いい機会だったので、娘とは今後のこのような場合について話をしました。 1.帰りに雨が降っていたら、待つこと。 2.止んだら、帰ってくること。 3.止まなかったら迎えに行くので、待っていること。 まあ、降りそうなときには傘を持たせるのが1番なのでしょうが。
では、本の話。 新着は雑誌で、「ダ・ヴィンチ」のみ。 読書ですが、昨日、取り憑かれたように本を読みまくったので、今日はあまりそそられる 本がありません。 しばらく何を読もうか考えたりもしましたが、「ソウルドロップの幽体研究」を読むことに しました。 7日中に読み終わったりはしなかったのですが、これを書いている翌朝には読了しました ので、7日付でコメントします。 ちょっとした理由があるのですが、それについては明日付で。
では読了コメント。 上遠野浩平「ソウルドロップの幽体研究」です。 現代物は、やはり読みやすいですね。 同著者の「殺竜事件」だとか「冥王と獣のダンス」なんかに食指が動かないのは、 現代物ではないせいだと思う最近ですよ。 読んでいると、ときどき「おや?」という記述に出会います。 ブギーポップシリーズと、リンクしてるよ、これ〜♪ そういうのは、好きな趣向です。 でも、私の貧弱な記憶力では匂いを嗅ぎ取るので精一杯。 どの本のどの部分を読み返せば匂いの正体が分かるかなあ?? そもかく。そういう気持ちで読んだので、分からないことだらけの物語でも抵抗なく 先を読むことが出来ました。 これ1冊で終わりだったら、ちょっと詐欺かな〜とは思いますが。
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