| 2004年09月10日(金) |
息子はマのつく自由業! & ペリカンロードII |
本日の新刊。 喬林知「めざせマのつく海の果て!」「息子はマのつく自由業!」。 市東亮子「やじきた学園道中記 24」、五十嵐浩一「ペリカンロードII 5」。 読了は「息子は〜」と「ペリカン〜」の2冊です。
「息子はマのつく自由業!」は、ユーリの実家、渋谷家の面々を語る外伝集ですね。 面々…っちゅうか、ママとお兄様の、お話。 ユーリは眞魔国で、魔王としてちゃかちゃかやっていますが、地球ではお兄ちゃんが 次期ホニュララなのですか〜、すごーい。 それは、パパやママは知っているのか、そこのところを知りたいなあ。 ユーリの赤ちゃんの時のエピソードは、微笑ましいですね。
「ペリカンロードII」は、これで完結。 マキさんはちゃんと名前が出たけれど、シゲルはでなかったねえ。渡辺くんの出番も ナシだったわ。 シゲルを「先輩〜」って呼ぶのはひょっとして……。 悪役は悪役にはなりきれず、思いのボタンを掛け違って修正されないままだったと いうのが分かるラスト、切なさが残りますね。
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