| 2004年10月08日(金) |
札屋〜 & 夜型愛人〜 & ふたご最前線 & 瞳そらさず〜 & 天使の〜 |
天気の話は、自分で勝手に「必須!」と決めているのですが、お天気続きならともかく、 雨続きの話題では気分が萎えますわ。 でも、秋雨のシーズンの上、台風まできているとあっては仕方ないですね。 今日は金曜なのでエアロビの日なのですが、ギリギリまでぐずぐずしちゃいました。 結局行きましたが。 ぐずぐずしていたせいで出足が遅れ、雨の中を傘さして自転車。片手放しは得意では ないけど、幸い風がほとんどなかったので、何とかなりました。 少し遅刻したけど、2週間ぶりに汗を流して、すっきりしたな。
ところで。 今日はウチのダンナの誕生日です。 あいにくの天気でご馳走の買い物もままならないけれど、そこは好物のオムライスで お茶を濁して(笑) ケーキぐらいなくちゃ、というわけで、エアロビの帰りにケーキ屋さんでちょこっと買い物。 気持ちだけでも…とケーキ用のローソクも買いましたが、うっかり3本入りでした。 4本揃えればよかったかなあ?(うふふ、これでトシを想像できるでしょ?)
学校から帰った娘は、バースディカード作り。 なかなか素敵なメッセージを書いていました。 う〜ん、小学校1年生って侮れないかもね〜。 (メッセージは内緒です。お父さんだけの宝物…にするかどうかは?だけど)
では、本の話。 新着はありませんが、どかっとコミックなど読んでおります。 今日はまさに、スポーツの秋・読書の秋、ですね〜。 では、1冊ずつ行きます!
まずは数少ない文庫から。 さくまゆうこ「札屋一蓮!〜紫、「札屋物語」を著す〜」。 読み始めればサクサクいけるのはわかっていたけど、ついつい積んじゃっていました〜。 でも最近、あんまりお話進まなくて、読み終わったあとが物足りない感じが拭えません。 こういう風に展開するなら、スパスパと続きを出して貰いたいです。 一蓮を挟んで灯姫とレイ子、の三角関係で相変わらずもめておりますが、私は断然、 レイ子を応援していますよん。
コミック行きます! 由貴香織里「夜型愛人専門店DX」。 深夜ドラマの原作になったやつですね。 絵柄のせいか、由貴さんの描くオカルト系は雰囲気があっていいですよね。 3本立てなのですが、1〜2作目と3作目は雰囲気が違いますね。 花とゆめ本誌に掲載されたのは3作目なので、私が読んだことのあったのはこれ1本。 で、改めてまとめて読んで、私の認識がおかしかったことがわかりました。 そっか〜、このコメディ仕立てのがイレギュラーだったんだね〜。 で、1〜2作目はなかなか楽しませてもらいました。ちょっと謎だらけなのが気になるけど、 ちゃんと読ませてくれるお話だったからね。
辻灯子「ふたご最前線」1〜2巻をまとめ読み。 最近の4コママンガは、あれだね〜、楽しいね〜。 本屋でざっと見る感じ、いろいろ読んでみたいのがあるんですよね。 絵が可愛いのが、一番のポイントかなあ。
猫山宮緒「瞳そらさずにいて」全6巻、まとめ読み。 猫山宮緒、何だか読むのが怖くて積んでいました。 表紙絵見てね、勝手にイタイ話だと思いこんでいたのよね。えーと、間違っていました。 でも、まとめ読みできて良かったかもね。 主人公の花ちゃんがどんどん自分に自信をつけていく前半戦、大好きな南都の心が 欲しくて頑張ってる後半戦、どちらも心惹かれました。 だけど実は、3巻に収録されてた読み切りの方にときめいたりしてまして。
天原ふおん「天使のドッペルゲンガー」。 生者の記憶から死者を呼び出し自らの体に転写する、「影降」の巫女……それが 主人公のツガル。 彼女は心惹かれたのは、自分の力が通じない不思議な少年・大海。 二人をめぐる恋物語は、それぞれ持つ不思議な力に翻弄されて……というお話です。 すごく少女マンガしてて、最後はほのぼので、読み終わって優しい気持ちになれました。
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