今日はこんな感じ?
今日、考えたこと。そして読書の記録など。

2004年10月14日(木) 食卓にビールを2 & スト★ラバ & 東京浪漫細工 & ビューティフルW & グルメ

朝は肌寒くて「雨が降るかな〜?」ってな心配もしましたが、何とか1日もったようです。
でも照らなかったので、寒いは寒いままだったけど。

学校から帰ってきた娘と一緒に、スーパーへ買い物に行きました。
いつものように私の自転車で二人乗り……と思ったけど、彼女は自分の自転車で
行きたいという……。
ダメじゃないんだけど、面倒くさい〜。
小1の娘は、補助なしの自転車には乗れません。
幼稚園時代、どんどん補助なしデビューをするお友達にも動じず、とうとう乗れるようには
なりませんでしたの。ってか、「コワイー」言ってろくに練習もしなかったのよ。
「ねえ、補助輪ついてて恥ずかしくないの?」
買い物へ行けばお友達にも会うしさ〜と思って気を遣ってみたけど、本人は平気らしいです。
補助輪つき自転車でも、ガシガシ漕いでくれるなら別に面倒でも何でもないんだけど、
遅いんだよね〜。よく休むしさ〜。
どうも、持久力が足りないらしいです。(って、ヒトのことは言えないんだけどね、私も)
歩いていくのと同じくらいの時間かかってお店について、帰りも同じように時間がかかって
帰ってきました。
つ……疲れたんですけど〜〜。
頑張って練習して、早く補助輪なしの自転車に乗れるようになってください。
そしたら、もちょっと大きい、新しい自転車を買ってあげるからぁ〜。

では、本の話。
新着はありませんあ、読了がいくつか。
では、コメントいきます!

まずは文章ものから。
小林めぐみ「食卓にビールを2」。
前作をノリノリで読んだ記憶も新しく、ちょっと期待してました。
でも……ちょっと期待はずれだったかな〜。
前作、短編集式ながら1本筋が通っていて、好みだったんですよね。で、比べると
イマイチでした。
ううむ、全体の雰囲気は変わっていないんだけどなあ。
ええと、スネークマスター編に出てきたシャクたんがどこでどうしているのは、非常〜に
非常〜に気になります。

ではでは、コミック。
央己あゆり「ストレンジ★スイートラバー」。
ええと、SFというかオカルト(?)風味の恋愛もの?(いや、単に不思議風味、でいいかも
しんないですね)
トップアイドル・慈夢(いつむ)は、実はもう一つの人格を持っていた。それが男性人格で
ある慈樹(いつき)。
役者の卵・敬(さとし)に出会ったことで、二つの人格のバランスが崩れて、そして……。
というような始まりですね。
けっこう、Hかな。そういうシーンが毎回あるしね。
でも、けっこう純愛かも。
物語の最後では二つの人格が統合され、新しい慈夢が誕生します。
できすぎだけど、マンガだから、出来過ぎぐらいが心地いいかな、と思いますよ。

片山愁「東京浪漫細工」。
再録のものもあるので、既読のものも初読のものもありました。
全体の印象が、とてもキレイです。静かで透明な感じがします。
「現代」ではないせいか、舞台その他あまり現実味がなく、それがまた印象の効果を
高めていると思う。
続きもあるそうです。読みたいです。

森本里菜「ビューティフル・ワールド」。
オーストラリアはシドニーに留学した女子高生・真樹と、ホームステイ先の男の子ジャック
のラブストーリィ。
言葉の壁・国籍の壁・距離の壁・親の反対。
様々な障害を乗り越えて、最後に笑っている真樹ちゃんはステキです。可愛いなあv

有希うさぎ「グルメな情事」。
一流料理人を父に、美人な女子アナを姉に持つ譲史(じょうじ)は普通の女の子たちが
ハニワに見えてしまって困る。
その原因になったのは、隣のマンションに越してきた”いつき”は料理上手の超美人
……なんだけど。
思いっきりコメディですね〜。
楽しいからいいんです(笑)


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