カラッと秋晴れ、気持ちいいですね。 どこかに遊びに行かれたらサイコーなんだけど、あいにく今日は予定があります。 来月頭に控えた、娘の七五三祝いの打ち合わせなのです。 ダンナと子供、それに同居しているおじいちゃんおばあちゃんと、みんなで5人。 揃って出掛けました。
テーブル配置を決めて、お花の飾りを決めて、お料理を決めて、引き出物を決めて…… などなど。ああ、あと写真のポーズ数とかも。 色々な候補の中から選ぶだけなんですが、これで決定だと思うと、ちょと緊張しないでも ない、かなあ。 疲れてしまったのは、おじいちゃんでした。まあ、他にも色々重なったせいもあるのだけど、 帰宅後爆睡だったようです。
では、本の話。 本日も新着はなく、借り物のコミックの読了があります。
山口美由紀「春告小町1〜3」。 まとめ読みだけど、まだ完結はしていません。 時代物、ですね。長屋名物・団子屋の看板娘のお春と、手習いの師匠をやってる 浪人ものの旦那。 旦那には心から溢れた声が聞こえる、という特技(?)があり、その力を絡めた事件を 描きつつ、お春との恋愛も……というお話ですね。 巻が進むとだんだんシリアスできりきりするけど、どこまでいってもお春がすんごく 前向きでいい子だから、あったかくなります。
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