| 2004年10月20日(水) |
鋼 & 陽炎 & RELEASE & 沈黙の樹 |
台風すごかったですが、これ読んでるみなさまのお家の方は、お変わりなかったでしょうか。 我が家の近辺は、別段、水が出たり崖が崩れたりというような大きな被害はなく、 庭の植木鉢がいくつか横倒しになった程度でした。柿の実も落ちなかったし。 それにしても、今年は台風が多いですよね。まだ発生してるんでしょ? もう雨はいい加減にして、という気分です。夏と秋とで、こうも極端な陽気にならなくても いいんだけど。ああ、自然はままなりませんこと。
台風が近付きじゃかじゃか雨の降る中、買い物に出るのはそうそうに止めました。 そろそろ冷蔵庫が寂しいけど、今日ぐらいは何とかなります。 明日は子供がお弁当を持って行く日だけど、そのおかずの材料は(あはは、メインは 冷凍食品だけど〜)この前の買い出しの時に買ってあるしね。 本屋に行けないことだけが、ツライですね。 19日の日に、初めてアマゾンで注文した本は、今日の発送になってました。 着くのは明日かな、明後日かな〜? 花ゆめの発売日だけど、これはダンナにお願いしました。 会社帰りに買ってきてくれると思うわ。
今日は雨に閉じこめられた中、借り物コミックを読み漁ってました。 なんと、10冊も消化したんだよ〜♪ なので早速、コメント行きます〜!
神崎将臣「鋼」10巻と、12〜16巻の完結まで、計6冊。 何故11巻がないかというと、以前に間違えて10巻を抜かして読んで返してしまった からです。でもちょっと、しまったなあ〜な感じ。 11巻の部分にね、一区切りの終わりと次の始めの場面が入っていたらしいので。 11巻を読んだときにね、「何か話が分からないけど〜?」と思いつつも流しちゃった記憶が あるのよね。なので、話も覚えてないし。 終わりの部分を面白く読んだだけに、ホントに悔やまれます。 アクションのある話は、ホントにまとめ読みがいいよね〜。アクションにコマを使うので、 話の進みは遅くなるもん、確かに。 16巻で、一応「赤い海」との戦いに決着がついています。トウノもやっつけてるし。 だけど何だか、鋼たちの戦いが終わってない気がしますね。 これからどう生きていくんだろう、みんな。ウン、鋼も。 実は青年誌らしいHっぽい画面作り、好きじゃなかったんですが、話はね、本当に 面白かったと思うし、ステは好きでした(笑)
久保聡美「陽炎ノスタルジア 5」。 実は新章の1巻を先に読んでます。読んだとき、どうも話が分からないなあ〜と思ったの よね〜。それもそのはず。 ひとつの出来事が終わります。 主人公サイドはやられまくって終わったので、「終わりました〜」って感じの第1部では ないですよね。 どうやって立て直すのかな、とか、この謎はどう明らかにするのかな、というような興味が 尽きません。
相楽直哉「RELEASE」1〜2。 うわ、すごくストライクゾーンですよ、私の。 近未来。東京は独立国。テロの驚異にさらされている。 そういう世界で。特化した能力を持つ子供たちの部隊「ナイトメア」が、非合法に戦って います。背後にあるのは、政府の組織。警察には追いかけられちゃうけど。 かつてその「ナイトメア」に一員だったカイは、記憶を消して別人になって、70年過去の 世界で暮らしていた……平凡な毎日を。 2巻あたりではまだ全然、カイの記憶は戻りません。過去に暮らした蓮川一人のまま、 戸惑いながらかつての自分を探します。 う〜ん、コミック向きだよね。 未来の世界とかが出てくると、実写じゃ突然ウソっぽくなるし、小説だと面白みを出すのが 難しいよね。 アニメとかでもいいけど、音声のない方が心の臨場感があるんじゃないかな〜と、私は 思うんだけど。 続きが読みたいよ〜。
浜田翔子「陽生とマーの精霊物語 沈黙の樹」。 連作短編集、ですね。半分精霊の血を引く陽生が、相棒にしゃべる黒猫・マーをつれて、 精霊がらみの出来事に関わって行きます。 陽生の子供の頃の話「ひとりひとりの星」が好きだな。
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