| 2004年11月06日(土) |
七五三披露宴 顛末記 |
七五三披露宴、当日でございます。 ええもう、このイベントのせいで日記も書けないくらいあたふたしていた最近だったのです。 この1日を乗り切れば一段落で、そう思えばこそ、色々とがんばってきたのですけどね。 今日は本当は、小学校では文化祭的なイベントが行われています。 でも、今日の予定は組んだらずらせるものではないので、学校の方は欠席。 聞くとどうも、七五三行事で休むのは、ウチだけではない様子でした。 ああ、ね〜、シーズンだしね〜。
前の日から実家に泊まっていた私と娘は、起きて朝ご飯を済ませ、順番に支度にかかり ます。着付けた後の待ち時間を考え、ここは大人の私から。 髪の毛をセットして貰って、化粧。着付け。 出来上がったら、着せてくれた側の実家の母や祖母がよそいきに着替えて、ダンナが 迎えに来てくれるのを待ちました。 7人乗りの車にちょうど7人(まあ、一人は子供だったけど 笑)。 結構キチキチ……というか、この車買ってから定員きっちり乗ったのは初めてな気がします。 会場は、一般には結婚式場と呼ばれる場所です。色々なパーティをやるようですが、 七五三も多いらしいですね。 この日も、我が家を含めて3件入っていました。 私の実家からの一行を会場まで連れてきたダンナは、今度は家に戻って義父母を迎えに。(順番は、単に待ち時間の関係で決めました。実家のが遠いので往復すると倍ぐらい かかるのですよ)
一同揃うと、写真室へ。 子供の和装写真と、家族写真を撮りました。 とってもフレンドリーな写真屋さん。「カメラ持ってる?」と聞かれたので持っていると言うと、「後ろからも撮ってあげなさい」とポーズやアングルのアドバイスをくれました。 座ったポーズと立ったポーズと、写真室で撮らせてくれました。
写真を撮り終えロビーに戻ると、お客様が集まってきています。 応対は、受付を頼んだ義姉たちが(といっても、やってくれたのは義兄だったようです)して くれていて、一安心。 始まる時間までに、司会をしてくれる私の父を交えて会場係の方と進行の打ち合わせを しました。 終わってまたロビーに戻ると、そろそろ時間。 私とダンナと子供は、お客様をお迎えするので一足先に会場前に準備します。 娘もおとなしく「いらっしゃいませ」とか「ありがとうございます」とか言っちゃって、なかなか 良い感じ♪
お客様が会場入りすると、今度は自分たちの入場です。 BGMはトトロだったような気がする。「さんぽ」だ、確か。 会場に流してくれたその他の曲も子供向けの歌ばかりで、七五三だもんね〜と納得したん ですけどね。 四方八方から注がれる視線にさらされ、雛壇まで歩いていきまして、着席。 司会のじじの開宴の言葉に続いて、ダンナがはじめの挨拶。そして、乾杯。 あまり堅苦しくならないように、挨拶系をどしどし省いたので、その後はフツーに会食と なりました。
この日、何が悲しかったって、歯が痛んでろくにお料理が食べられなかったことです(TT) 3日の七五三詣で緊張していたんでしょうか。緊張以外にもまあ、色々と悪条件が重なった のですが、翌日あたりからもう、歯が痛くて痛くて。 私の歯が健康な歯とはほど遠い、ってのはわかっているので最初は虫歯の悪化を疑った のですが、その内にそうじゃないことに気付きました。 肩というか背中というか、そっちの凝りが原因らしかったんですよ。 だから、痛いのは「歯」というよりも歯肉とか顎の骨とか、そーいう感じで。 もう、噛むどころか、歯と歯が触れただけでも飛び上がるほど痛かったの、最初は。 痛いのは左側だけだったので、右側だけで食事をすることは出来たんだけど、なにせ 触るだけで痛かったものだから、だんだん食べること自体が鬱陶しくなっていったんですよ。 その痛みも、宴会当日には少し和らいでいたのですが、それでも痛いものは痛い。 和食懐石は美味しかったんだけど、味を見ただけで終わっちゃいました。 空になっていったダンナの皿までが、憎たらしく見えましたよ。 そんな中で救いだったのが、娘の衣装替えで席を中座したことです。それで30〜40分 かかったと思いますから、それだけ食事時間も短かったんです。 娘は着物を脱いでドレスに着替え、頭には私が作ったビーズの小さなクラウンを載せました。 髪型もとっても可愛くやって貰って、本人ご機嫌。親の私が見ても、見違えた感じ。 で、洋装の娘は各テーブルを回り、用意した一輪ラッピングのお花をお客様にプレゼント。 お花のお返しにおひねり(お小遣い、ですね)を頂いて、ますますご機嫌。 その後は、持ち込んだキーボードで演奏のプレゼントもしました。
お色直しで娘と私が中座している間、会場では写真を編集した成長記録のビデオを 流しまして、おおむね好評だったようです。 その後は、カラオケなんかもあったそうなんだけど……聞けませんでしたので割愛。
時間が余ったので、各テーブルにお酌回りもしました。 ウチの娘は、どうもこういう席が好きなようです。どんなイベントも、嫌がらずにこなして いましたね。親としては助かります、ホント。
さて、閉会です。 ダンナが謝辞を述べて、お開きです。 謝辞の文面は、私の担当でした。あははは、前日までやってたさ〜。 なにはともあれ、間に合って良かった〜ですが。
参加してくださったお客様の皆さまと、尽力下さった会場の皆さまには、多謝でございます。
そんなわけで、この日記は記録として、ダラダラとかきました。 もちろん、本は読んでおりません。 すべて終わったこの夜は、とてもよく眠れたことを付け加えておこうと思います。
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