本の記録。 日付は結構いい加減です、あしからず。
喜多尚江「完全版 真夏の国」全2巻。 最後のあたりはメロディに掲載されたのね。知らなかったわ〜。 でもよくよく初出を見ると、この時期は娘が乳児期でてんてこ舞いだった頃でした。 そう、本屋になんて行けなかった頃ですね。 あの頃の作品って、記憶が曖昧なんですよ。 その前年から、つわりが酷くて出歩けなかったりもしたからね。 ともかく。 全部をこうしてまとめて読めて、とっても嬉しいです。 厚士が千世を追いかけていく、一途さにホロリですよ〜。 千世も応えてくれて、嬉しかったし。 「真夏の国」は、厚士の情熱の物語だもんね。 キャラの顔が違う〜とかは言っちゃダメだね(笑) それが年月ってものです。
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