本の記録。
新着はコミック。 惣領冬実「ES 8」。読了済み。
「ES」はこれで完結。 ハッピーエンドが好きだけど、これはどうだろう? シュロこと秋葉亮介は、イザクと戦う。能力の衰え始めたイザクよりシュロの方が 上だったけど、イザクには必死さが常にあったよね。 勝負の分け目は、そのあたりだったかなあと思います。 そして、その必死さは榊未祢にもあって、イザクが勝てなかったのはそのあたり だったのかな。 でも本当は、生命には互いに対しての勝ちとか負けがあるんじゃなかったと思う。 勝負はいつも、自分自身としているんじゃないかな。 上手くいえないけど。 物語として、「ES」はとても読み応えがありました。 ラストシーンは、様々な暗示を含んでいたと思います。 物語の醍醐味ですから。あとは想像で……。
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