| 2004年11月26日(金) |
アニメ「ハウルの動く城」 |
ああもう、我ながら情けないですが、リアルタイムの日記はちょ〜お久しぶりになります。 まだゲホゲホやっているのも、(言い訳って分かってますが)原因の一部ではあります。 今も書きながら、ゲホゲホです。 怠け癖も手伝って、エアロビにはもう1ヶ月は行ってませんねえ。 でも咳が出ているうちはダメだわ。息が出来なくて潰れますから。
今日は、地域の小学校の来年度就学児検診でして、在校生は早帰りです。 給食はあるけど、12時過ぎに帰ってきました。 早く帰ってくるって分かってたけど、私は今日も体調が悪めで、ちょびっと頭痛もあって、 朝のルーティンワークの後は鎮痛剤を飲んで横になってました。 ま、ちろっと読書もしましたが。 読んでいたのは「DADDYFACE」シリーズ。 先日最新刊を読んだばかりだけど、それが呼び水になって、最初から再読しちゃって いるのです。 分厚いのに、読みやすくって大好き。
さて。 娘の帰ってきた午後からは、約束してたのでお出かけです。 本日は、映画鑑賞。 ジブリの新作「ハウルの動く城」なのです。
本屋の店先でつまみ読みした原作にノックアウトされ、ついには買って読んだという話を 以前に書きました。今年の春頃だったと思うんだけど、定かじゃなくってゴメンナサイ。 原作は面白かったけど、絶対同じような話ではないだろう……という思いは最初から 持っていました。「耳をすませば」という前例もあるしね。 だけど、評判をネットの知り合い系で囓ったときに感じたような、退屈さは、微塵も感じま せんでした。 アニメの「ハウル〜」は、それ独自の世界を作り、原作とは違うソフィーとハウルの ロマンスを見せてくれたと思うので。 ハウルの初登場シーンでは、そのかっこよさにクラクラしました。 娘も目を輝かせていましたよ。 声もぴったり! 全然キムタクの顔なんか思い浮かばなかったもの。 原作は子供向けのファンタジーで、お話の世界の物語だったけど、アニメの方はもっと 泥臭い雰囲気ですね。軍隊や戦争を全面に押し出していたせいかもしれません。 ずっと地をはっていた動く城が、再生した後は軽やかに飛んでいきました。 そんなラストシーン、娘は目を潤ませてみていたようです。
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