節分ですね。 地元の神社でも豆まきがありましたが、豆まき自体はあまり派手ではなく(というか 気付いたら終わってたし (^_^A)子供へのお菓子配りの方が熱心だったかも しれません。 なにかっちゅーと、駄菓子の詰め合わせを配るんです。お祭りの時とか。 近所に一緒に行けるお友達もいないので、私が連れて行きました。 行ったら子供でいっぱい。 いつもは割と閑散としている神社の境内。公園になっているけど、あまりはやらない感じ なんですよね。 お菓子を貰って食べたいだけ食べた子は、うじゃうじゃと遊んでいます。 娘と同級の子も何人かいて、一緒に遊びました。 5時の鐘が鳴るまで。 親連れの子はウチのくらいだったかな(笑) でも、ひとりの子はいなかったですしね。 やっぱり物騒な世の中ですから、子供の一人歩きは歓迎しませんよねえ〜。
では、本の話。 遊ぶ子供たちを待ちながら読んでいた本を、読了してます。 文庫で、あかつきゆきや「輪廻ノムコウ」。 弾圧から吸血鬼になる道を選んだ、魔女の一族のお話ですね。 続きのある話の第1話……そんな感じで、何だかすっきりしない読後感が残ります。 この1冊では、女子高生・葵のポジションがよくわからないですよねえ? それが一番すっきりしなかったところ、かな。
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