| 2005年02月10日(木) |
おおいぬ荘の人々6&7 |
後から書いていますので、色々忘れておりまして……。 本の記録のみとさせていただきます。
新着は、文庫。 菅野彰「おおいぬ荘の人々」6&7巻同時発売分。 もちろん、読了済み。
書店の品出しが終わっていなかったのですが、「ディア+文庫の新刊、入ってますか〜?」 と言って、出して貰いました。……結構下の方からでした。申し訳なかです。
ずっとす〜っと、アシュレイ×明生をプッシュしておりましたんですよ、ワタクシ。 まあ、1作目の二人が忘れられなかったのです、要は。 大家と入居者のドンですから、どんな話の時だって大抵登場はしているけど、あんまり 出番が多いとは言えなかったですからね。 7巻で、二人の顛末がやっと読めて、満足だけど残念です。もっと読みたかったからね。 全編通して結構目立って贔屓されてた(ように思う)征雄と裕幸は、やっぱり最後まで 贔屓されてたように思いますね。 それにしても、征雄は人が変わったように思いますよ。
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