ダンナがインフルエンザで仕事を休んでいます。 いつも平日は、ダンナ子供を送り出したあとはのんびり出来るのに、きょうはそうじゃない。 何だかペースがつかめないわね。
では、本の話。 新着はありません。 読了コメントいきます。
三雲岳斗「レベリオン」まとめていきます!
「炎を背負う少年たち」 シリーズ3作目。レベリオン原種(オリジナル・セブン)やら第2世代レベリオンやら、 何やらバリエーションに富んできましたね。 そして主人公は高校生ですから、色々と青春です。ほら、恋とか友情とかですよ〜。 それにしても恭介は、なかなか友情がままなりませんね。切ないです。 恋は……。私は最初っから恭介と香澄プッシュだったので、正直、萌恵ちゃんの存在が うっとおしかったの。 でも、シリーズが進めば進むほど萌恵ちゃんのいいところが見えてきます。 それでも「恭介とくっつけ〜」とは思わなかったのは、萌恵ちゃんの気持ちが恭介には ないって、見えすぎてたからかも……。 今回、ものすごく強力そうなアレス部隊とやらも登場して、すんごく次回に引いてる。 で、続けて読んでしまうというわけ。
「彼女のいない教室」 だんだん謎の形が見えてきましたね。 敵の正体とか、秋篠姉妹のこととか。 第2世代「��(はな)」のこととか。 ”彼女のいない教室”ですから、恭介と香澄はほとんど別々に戦ってます。 なのでようやく合流したあたりは、読んでいてウキウキ。 「よし、これで!」と思ったら……またしても、凄く引いてる。 そんでもって、萌恵ちゃんの株はまた上がってる感じ?
「楽園に紅き翼の詩を」 最終巻。……というからには、戦いにも決着がつきます。 さまざまな謎にも、落ち着いた形が示されます。 1巻から引っ張ってきた恭介の恋にもエンドマークがつきました。 コレについては、大納得な形。 凄いなあと思ったのは、やっぱり萌恵ちゃんですね。 彼女の選んだ道は、まさしく天晴れじゃありませんか。 恭介と香澄の未来も、何となく見えている形で終わります。 しみじみは…あんまりしなかったけど、「よかった♪」と思えるラストでした。
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