| 2005年02月27日(日) |
風光る17 & のだめカンタービレ11 |
冬晴れのいいお天気が続いてますね。 家の中で見る陽射しに騙されて表に出ると、空気の寒々しさに身が縮む思いがします。 子供の頃ならいざしらず、とうのたった現在となっては、情けないと走りつつ家の中で 震えてしまいますね。
さて、今日のこと。 おじいちゃんが修理に出していた時計を取りに行きたいと言うので、便乗して一緒に ショッピングセンターに出掛けました。 私の目当ては本屋さん♪なのです。 本屋って、店によって品揃いが違いますよね。今は出版される書籍の点数も膨大だし、 とても一般の店舗ですべて網羅することなんてできっこありませんから。 買い手のこちらとしては、どこのお店に行けばどんな品が手にはいるのか、普段から 知っておきたいものです。
では、本の話。 新着は、雑誌で「いちラキ4月号」。 あべ美幸「困った時には星に聞け!」が最終回でした。 この雑誌もそろそろ連載の入れ替えが激しいですよね。
読了コメント、いきます。
借り物のコミック、いくつか。
渡辺多恵子「風光る 17」。 昨年のNHK大河ドラマが「新選組!」でしたから、その辺の歴史についてはちょっと 復習した感じがあります。 また、隊員のキャラクターの違いとかも、楽しんでいます。 今回は前巻に引き続いて沖田さんのお見合い話から。 沖田とセイちゃんの仲を応援しているのだけど、のちのちの沖田の道行きを考えると、 この「風光る」世界ではどのようになって行くのだろうなあ〜と思いますね。
二ノ宮知子「のだめカンタービレ 11」。 ついに千秋のコンクールの結果が出ました。 若者らしく(?)時に迷い、時に調子に乗り、前に進んで行ってますね。 それにしてもミルヒーは鬼畜! でも、鬼畜っぷりは相変わらずでもちゃんと「師匠」なんですよね。 千秋にとっても、のだめにとっても。 ちょっと千秋をヴィエラ先生に会わせてあげたかった気もするけど、それはまたのお楽しみ♪なのかな。 先が楽しみ〜で待ちきれなくって、私は毎号立ち読みです。(ゴメンナサイ)
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