今日はこんな感じ?
今日、考えたこと。そして読書の記録など。

2005年03月01日(火) MYSTERIOUS DAM!1〜2 & おまけの小林クン14

三月になりました。
今日は学校で、今年度最後の保護者会がありました。
出席は……2/3くらい? 3/4は出てたかもしれません。
内容は、1年を振り返った担任の先生からの評価とか、来年度に続く連絡事項とか。
私を含め、今年度PTA役員を務めた保護者からの感想なども。
しつけその他についてのディスカッションがあって、子供たちの成長をひとりひとり振り
返って。
人生の中のほんの1年間なのだけど、やはり大きな1年でした。
いつもいつも親の傍に張り付いていた小さな子が、一人前の道を歩き始める第一歩
だったんだと思います。
幼稚園の頃に比べると、だんだんとヨソのご家庭ではどうしているのかが分からなくなって
きますよね。
比べたい訳じゃないんだけど、「ウチのやり方は、大丈夫なんだろうか」と不安になることは
確かにあるんです。
やはりママ友達は、いるとありがたいものだなあ〜というのも、ちょっと実感しました。

保護者会は午後3時から1時間の予定だったのですが、終了時間はちょっとオーバー。
覚悟はしていました。
今日は火曜日だったので、娘は午後4時からヤマハの日なんです。
もちろん事前に、時間に間に合うようにひとりで行ってね!と言ってあったんですが、
どうもおばあちゃんに送ってもらったようです。
後から聞くと、買い物に出るついで、と言ってましたが。
歩いていってくれたんだと思いきや、何故か自転車。
ウチの姫は補助輪なし自転車には乗れません。なのでガラガラという補助輪のついた、
ナント14インチのちーこいやつなのですよ。
それに、恥ずかし気もなく跨って、よたよた漕いでました。
いくら娘がチビ助といえど、さすがに14インチは小さいなあと思います。
でも、乗りもしない自転車を買ってやるつもりはありません。
もし練習頑張るなら買ってあげてもイイよ、と言ったのですが、色よい返事は帰ってきません
でした。
どうするのかな〜?

ところで。
ヤマハと言えば次の日曜が発表会なんですよ。
作ってもらった衣装のエプロンをいただきました。かわいい〜♪と大絶賛!
後は各自、子供のサイズに合わせて調整するだけです。
早く着せたいよう〜〜。

では、本の話。
今日は新着がいっぱいあるんだ〜。
読了もいっぱいあります。書ききれるかな?

まずは新着。
新田一実「キャットテールレポートNo.1」。
「ペット心理療法士〜」から続くシリーズ第3部の1冊目。未読です。

イーエスブックスあらため(まだサイトの方の記載をあらためてないわ〜 ^_^;)7&Yで
注文した文庫が4冊。
五百香ノエルのMYSTERIOUS DAM!シリーズのまとめ買いです。
「骸谷温泉殺人事件」「天秤座号殺人事件」「死神山荘殺人事件」「死ノ浜伝説殺人事件」「鬼首峠殺人事件」。3冊分を読了しました。

今回買った分に先だって購入していた、「MYSTERIOUS DAM! EX 青い方程式」が
あまりにもツボだったので、先行シリーズを買ったのです。
全体を通したコメントとしては、「順番が逆じゃなくて良かった」ということでした。
著者があとがきで毎回いうように、このシリーズは「火サス」であり「土ワイ」です。
ノリの軽さはつきもの……そういうシリーズと言っていいと思う。
でも、「青い方程式」はそうじゃなかったと思うんですよね。主人公たちの年齢が若い分、
もっと純粋で真摯な感じ。メインキャラが入れ替わってるせいかもしれませんが。
とにかく私は「青い〜」を読んで自分の中のキャライメージを作って、それをそのまま、
元のシリーズに持ち越しました。
私がこのシリーズに魅力を感じて読めたのだとしたら、それは絶対「青い方程式」の
おかげだと思います。
作品世界に深みを増すことに成功したんじゃないかな。

では、それぞれにコメントしとこう。

「骸谷温泉殺人事件」。第1作目ですね。
シリーズの中では、ボリュームがやや厚め。(私にしては物足りないかな)
BLレーベルですから、主役カップルは男同士だけど、最初っから恋人だったんじゃ
ありません。
学生時代から何かと意識し、才能を認め合っているはずなのに反発しあっていた
宮古天音(みやこ・あまね=本名・筆名同じ)と浮名聖(うきな・ひじり=本名・樋尻浮名)は
どちらもミステリー作家。
天音が玄人受けする本格作家なら、浮名は売れっ子ライトミステリーの書き手でメディアで
もてはやされる超美形。
二人それぞれの原作小説がドラマ化されるにあたり、双方が同じ「六久路谷温泉郷」が
舞台になりました。
そこで起こるは連続殺人事件。
……ふつーのミステリなら作家探偵大活躍!というのが定番なのでしょうが、この
シリーズは違います。いい線まで行くのに、推理が途中でそれちゃうんですよね。
「作家は探偵じゃない〜」を地でいってます(笑)
でも事件を追っかけていく内に、天音と浮名は過去のわだかまりを溶かしていくのは、
結構ロマンティックだったかも。まあ、BLだし。

「天秤座号殺人事件」は第2作。
前作で恋人同士になったものの、売れっ子浮名に対しての天音の思いは複雑そうです。
誘われて、喜んで、豪華客船「天秤座号」に乗り込んだものの、肝心の浮名の傍には
なかなかいられなくて、凹んでる天音はちょっと可哀想かな。
それにしても、ラブラブしようとする傍から事件が起こるんですね。
天音もなんだけど、浮名が可哀想だわ。
そして今回も、天音の推理はちょっと空回り。
……そうか、このシリーズは空回りがウリなのね〜。

3作目以降はまだ後日コメントします〜。

ところで、借り物コミックも読んでますの。
一部コメント。

森生まさみ「おまけの小林クン 14」。
雑誌ララを読まなくなって久しくて、この収録作あたりは初読デス。
先が気になって、ワクワクしながら読みました。
イベントものはそうじゃなくてもワクワクするけど。
にぎやか3−Aの恋愛模様はドタバタですね〜。
色々カップルやらカップル候補やらが大変そうにしていますが、一番気になっているのは
もちろんコバヤシーズでございまして、吹雪ちゃんと健吾君のコト、でございますv


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