| 2005年03月07日(月) |
シャイニングウィザード ぼくの悪魔 |
さかのぼって書くつもりなんだけど、この週末はちょっと忙しかったです。 日記がお休み続きで、自分でもちょっと不本意です。 早く穴埋めが出来るといいけどな。
怒濤の土日を乗り越えて、だけど今日もまたのんびりというわけにはいきません。 伯母が亡くなったのは金曜日。昨日は通夜でしたが、今日は葬儀です。 結婚しないで過ごした伯母は90歳代だったそうですが、私は顔を思い出せないの。 会ったことはあったと思うのですが(たぶん結婚式にも来てくれたと思うし)たぶん10年で 2〜3回だったかと。 少し遠方の老人施設に入居していたこともあり、葬儀は親族ばかりでこぢんまりと、だった ようです。 私は出席しませんでしたが、義父母が参列するので、朝から会場まで運転手を仰せ つかっていまして。 頭の中に地図のない方向音痴の私ですから、カーナビさん頼りでしたが、ダンナが あらかじめ登録しておいてくれたので、なんとか。 無事に目的地まで送り届け、帰りにはちょっと寄り道。 ミニストップでお茶飲みながら読書です。 40分ぐらいだったかな〜。 ちょっとまったり出来ました。
夕方、おじいちゃんを料理屋さんまで迎えに行ったり、娘を耳鼻科に連れて行ったり、結構 忙しかったかも。
では、本の話。 新着は雑誌、「ダ・ヴィンチ4月号」です。 特集が「のだめカンタービレ」。楽しみにしてたんだ〜。 楽しい特集でした。だけど、知らない人には「?」かもしれないと、あらためて見てて思った。 楽しいからダンナにも……と思った時に気付いたのよね。 楽しかったのは、音楽関係者の一言コメントかな。 特集の表紙が、二ノ宮先生の書き下ろしでした。 千秋とのだめはもちろん、峰、清良、黒木、菊地、真澄ちゃんが描かれてましたよ。
では読了コメント。 嬉野秋彦「シャイニングウィザード ぼくの悪魔」。 対ルビンスタイン編が終わりです。 次はレッドブックらしいので、新レーベルに移った最初は本編に非ずって感じだったのかな。紹介編というか。 後書きでも、「ハルマゲドンバスターズ9巻以降に書くはずだった」と書いてあるし。 今回の見所は、サクラさん誕生の秘密……だったかもしれませんね。 ただの幽霊じゃなかったのね、やっぱり。
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