| 2010年06月02日(水) |
身代わり伯爵の花嫁修業 �犠辰┐新觝Х戚鷭� |
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身代わり伯爵シリーズの新刊だったので、何も考えず機械的に購入、読了。 モチロン、面白いに決まってる! 動乱のシアラン編を終え、リヒャルトことエセルバート大公と結婚間近のヒロイン・ミレーユ ですが……もちろん、平穏無事に日々を過ごせるわけもなく。 アルテマリスの王族とはいえ庶民育ちのミレーユは、お妃教育ひとつ取っても大騒ぎだし、 リヒャルトの祖母である太后殿下には振り回されるし。 今回も、姫と騎士団員の2重生活だし。 まあ、そうでなければミレーユではありませんから?(笑)
晴れて恋人同士となったミレーユとリヒャルトの、自覚的甘々シーンはうっとりものでしたね。 自分で書くのはこっぱずかしいけど、読むのは大好きですから! この巻は「�機廚任垢�ら、しばらく続きそうですね、花嫁修業。 リヒャルトの弟でミレーユの幼なじみでもあるキリルも、ちょっと気になります。 彼、ミレーユとフレッドをまぜこぜにしてそうな気がするんだけど、気のせいかなあ?
☆☆☆☆(星よっつ。新章でわかりやすかったしね)
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